地上波テレビの仕事が決まらないベッキーがやけくそ状態に

地上波テレビの仕事が決まらないベッキーがやけくそ状態に

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不倫騒動を起こしたタレントのベッキー(32)が、9月29日付の日本経済新聞朝刊に大きく登場した。


宝島社の全面広告だったのだが、上半身裸のベッキーの写真が掲載されていたため、波紋が広がった。



「広告はカラーの両面見開きの全面を使用したものです。髪型をショートカットにしたベッキーを、右側面から撮影していて、広告には《あたらしい服を、探そう。》というキャッチコピーが書かれています。ベッキーが裸一貫で出直そうとしている状況と、宝島社の企業イメージを重ねた広告という意図が見てとれます」(出版関係者)


撮影は、都内にある閑静な住宅街に設けられたスタジオで行われたという。日本のファッション写真の第一人者である与田弘志氏がカメラマンを担当している。


「独特の色気や羞恥心のようなものがうまく表情に出ていて、ベッキーも作品に大満足していたそうです」(芸能事務所関係者)


ベッキーがこのような異色の広告に臨んだ背景には、“崖っぷち”というキーワードがある。


ベッキーは今年1月に、音楽バンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫が明らかになり、芸能活動を休業し、5月13日にかつてレギュラー出演していたバラエティー番組『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演して仕事復帰をしている。6月には『BSスカパー!』の音楽番組司会でレギュラー出演の仕事も再開した。しかし、実態は順風満帆とはほど遠い。


「各所に根回しをせずに金スマへ出演したことで、TBS以外の各テレビ局プロデューサーの怒りを買いました。『二度と使いたくない』と話すテレビ局幹部もいるほどで、ベッキーの地上波レギュラー番組への復帰は暗礁に乗り上げており、焦っているのです」(同)



さらに、不倫相手だった川谷と、タレントのほのかりんの交際が報じられた。そのため、ベッキーは仕事が上手くいかないことと、川谷の行動に二重でショックを受けており、自暴自棄になっているのだという。


「ベッキーは周囲に、『どうせテレビ番組にも復帰できないし、わたしも早く新しい男を作ってやる』と宣言しています。7月下旬には、『27時間テレビ』(フジテレビ系)に電話で生出演し、中居正広に『今度飲みに行きましょう』とアプローチをしましたが、無視されてしまったようです。最近では夏目三久との妊娠と結婚が報じられ、芸能界での立場が危うくなっている有吉弘行に目をつけ、飲みに誘っているそうです。このまま仕事が干された状態が続けば、男性との交際に溺れる危険性もあり、周囲はやきもきして見守っている状況です」(芸能記者)


ベッキーはいつ、泥沼のような状況から抜け出せるのか。

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