『ONE PIECE』で1番のクール美女! ニコ・ロビンに“萌える”シーン3選

『ONE PIECE』で1番のクール美女! ニコ・ロビンに“萌える”シーン3選

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『ONE PIECE』のニコ・ロビンといえば、誰もが認めるオトナの女であり、麦わら海賊団イチのクールビューティー。仲間になった当初は表情も少なかったが、ルフィたちと冒険を続けるうちに意外な素顔を見せてくれる機会も増えてきた。本稿では、そんなロビンのかわいらしさ≠ェ詰まった名シーンを3つ紹介しよう。



ギャップにヤラれるニコ・ロビンの名エピソード

<その1>太陽のような笑顔!「私には守ってくれる強い仲間がいるから」

当初は何を考えているのかわからない、謎めいた人物だったロビン。そんな彼女にとって、大きな転機となったのが「ウォーターセブン編」だ。ここでロビンは、ルフィたちを海軍の手から守るために1人で犠牲になろうとする。しかし命を懸けてエニエスロビーまで救いにきた仲間たちの想いに触れ、本当の意味で打ち解けることになるのだった。


真の仲間となったロビンのかわいさが炸裂するのが、第818話『くじらの中で』。同話では、海賊王になるためには「歴史の本文(ポーネグリフ)」の存在が重要だと明かされる。そしてポーネグリフの文字を唯一解読できるロビンに、ネコマムシが「世界中の海賊たちが狙いにくる」と忠告するのだった。しかしロビンはこの忠告に対して、あどけない少女のように笑うと「私には守ってくれる強い仲間がいるから」と返すのだ。曇りない笑顔で仲間への信頼を語る姿はかわいいだけでなく、感慨深いものもこみ上げてくる。


<その2>頭の中は意外とメルヘン?「肉球人間」のネコ

第484話『ぷに』で麦わらの一味が王下七武海の1人、バーソロミュー・くまと対峙した時のこと。くまがニキュニキュの実を食べた「肉球人間」であることを聞かされ、他の仲間たちは「肉球人間」の意味を図りかねる。


それに対してロビンはいつものように無言を貫く…かと思いきや、意外な一面が露わに。真顔を浮かべながら、脳内ではニャーニャーと鳴く不思議な絵柄の「猫」の肉球を思い浮かべていたのだ。クールビューティーなイメージと、メルヘンな想像をする姿のギャップがすごい。


普段は考古学者としてインテリオーラを放っているロビンだが、意外と頭の中ではかわいい想像をしていることが多いようだ。これ以外にも、「ドレスローザ」を「ドレスろうば」と言い間違えたルフィの発言から、真顔で「ドレスを着たおばあちゃん」の姿を思い浮かべたこともある。


また「パンクハザード」にて、海を渡る手段を探っている時にもおかしな一幕が。ルフィが「俺とロビンは泳げないから」と言い、ゾロとウソップにおぶってもらおうとする際に、ロビンは絵本のような絵柄の「人間ボート」を想像していた。


ロビンの魅力が詰まった名ゼリフといえば…

<その3>むっとした顔がかわいさ抜群!「人として恥ずかしいわ」

ハチャメチャな掛け合いを繰り広げる「麦わら海賊団」の中で、ロビンは冷静なツッコミ役に回ることが多い。彼女たちの掛け合いの完成形とも言えるのが、第472話『ダウン』でのワンシーンだ。


目の前に立ちはだかった巨人族のゾンビ・オーズに対抗するため、フランキーたちは巨大ロボ戦士ビッグ皇帝≠フドッキングを行おうとする。といっても巨大ロボ戦士とは名ばかりで、フランキーを胴として、その頭にチョッパー、右腕にウソップがつかまり、両足をゾロとサンジが支えているだけだ。


このままだと左腕が足りない…ということで、フランキー・チョッパー・ウソップはノリノリで「早く左腕にドッキングしろ!」とロビンを誘う。しかしそこでロビンは、むっとした顔で「人として恥ずかしいわ」と断固拒否する。そしてフランキーたちに、「もう二度と…二度と誘わないでドッキング」と追い打ちをかけるのだった。


はしゃぐ男たちは図体の大きな子どものようだが、それをバッサリ切り捨てるロビンもまた意固地な少女のようでかわいらしい。ロビンの唯一無二のキャラクター性が発揮された場面だと言えるだろう。


ここまで、ロビンのかわいさが濃縮されたシーンを3つピックアップしてきた。現在「ジャンプ」で連載中の「ワノ国編」でも、彼女の魅力はますます深まるばかり。ぜひ雑誌を手に取って、その活躍をリアルタイムで確かめてみてほしい。


文=野木

写真=まいじつエンタ

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