SMAPを紅白歌合戦に出場をさせたいのはNHK籾井会長の個人的な理由のため

SMAPを紅白歌合戦に出場をさせたいのはNHK籾井会長の個人的な理由のため

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年内で解散するSMAPの出場が注目されていた今年の『NHK紅白歌合戦』は、本サイト『まいじつ』が入手した情報によると、現時点ではほぼSMAPの出場は実現しないという。


彼らの最後の花道を飾るため、総合司会のオファーを承諾していたと言われるタモリも落胆の色を隠せないでいるそうだ。



「一時はNHKの調整能力の低さや、他力本願な姿勢にタモリが怒っていました。紅白歌合戦でSMAPの解散を明るく祝って送り出してやろうという気持ちに傾いていたのです。SMAPがこのまま何のイベントも行わないまま消えて行くことに、一抹の寂しさを感じていました」(NHK事情通)


それにしても、なぜSMAPは最後の花道となる紅白歌合戦出場を固辞するのか。


SMAPとジャニーズ事務所から出場の承諾を得られない原因を作ったのが、NHKの籾井勝人会長(73)だという。9月8日に行われた定例会見での発言が物議を醸しているのだ。


「公明正大を謳うNHKの会長が、紅白歌合戦の出場歌手の選考基準を蔑ろにし、自らSMAPに『出て欲しい』と要請をしたのです。いくら解散を控えているSMAPといえども、選考基準は遵守されなければなりません。紅白歌合戦の出場者は、密室で決められていると暴露したようなものです。さらには、『31日は紅白の日。この日の解散ということは紅白に出て解散することではないか』と籾井会長が発言したため、傲慢不遜だと周囲も呆れ返っています」(同)


籾井会長が紅白歌合戦を愛し、SMAPの熱狂的なファンだったとすればまだ理解もできる。しかし、同会長がSMAP出場にこだわる理由は別のところにある。



「SMAPが出場し、総合司会はタモリとなれば、視聴率は50%を超える見込みをできます。その裏にあるのは、会長の再任です。籾井会長は来年1月に任期満了を迎えます。2014年の就任以来、特定秘密保護法や従軍慰安婦問題などに関して、失言を繰り返してきました。そのため、再任は厳しいと言われています。そんななかで、紅白歌合戦が視聴率50%以上になれば、籾井会長の実績ということで再任へのアピールポイントとなります」(NHK関係者)


籾井会長のよこしまな魂胆は見透かされている。

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