加藤浩次、おぎやはぎ小木…“本名じゃない”芸能人の驚き理由とは!?

加藤浩次が、本名は『加藤浩二』であると明かす 小木博明の本名は『こぎ・ひろあき』

記事まとめ

  • 加藤浩次が、本名は『加藤浩二』であると『アッパレやってまーす!』で明かした
  • 中川翔子の本名は、母が市役所で口論の末に殴り書きした結果『中川しようこ』となった
  • 小木博明の本名は『こぎ・ひろあき』で、マヂカルラブリー・村上の本名は『鈴木崇裕』

加藤浩次、おぎやはぎ小木…“本名じゃない”芸能人の驚き理由とは!?

加藤浩次、おぎやはぎ小木…“本名じゃない”芸能人の驚き理由とは!?

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4月2日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、加藤浩次が実は本名≠ナはないと明かした。



加藤はなかなか仕事がうまくいっていなかったある日、占い師から名前の画数≠変えろと指示され、本名の「加藤浩二」から「加藤浩次」に。相方の「山本圭一」も「山本圭壱」にしたというのだ。


ネット上ではこの話に驚きの声があがっていたのだが、本名≠チぽいようで、実は芸名の芸能人は何人かいる。


「こぎ・きよし」→「おぎ・これきよ」

まずは、タレントの中川翔子。本名は「中川しようこ」。「しょうこ」ではなく「しようこ」であることがポイントだ。母親が「薔子(しょうこ)」という名前を市役所に出したが、当時、「名前に使える常用漢字ではない」と拒否されてしまい、口論の末にひらがなで殴り書きをして提出したところ、「しようこ」と登録されてしまったというのだ。


しかも本人が「しようこ」が本名だと気づいたのは、21歳の時にパスポートを発行した際だという。なお、中川は「薔」が名前に使えるようになったために改名も考えたそうだが、画数的に「薔子」は最悪。「しようこ」は大吉だっため、《まさかの結果オーライでした》とそのままにしているそうだ。



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やったああああああああああああ
仮免から学科、技能、ぜんぶ一発合格できました!!良かったあああああああああやったあああああああ
うれしいいいいいい


中 川 し よ う こ
平成33年まで有効!
令和になる前に平成最後に
免許取れてよかったあああ
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— しぶとい中川翔子??? (@shoko55mmts) April 9, 2019


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続いては、『おぎやはぎ』の小木博明。なんと本名は「こぎ・ひろあき」だという。


「こうなった経緯は、小木の父親にあります。小木の父親は『小木清(こぎ・きよし)』という名前だったのですが、上京する際に東京人に舐められてしまう≠ニいう謎の思い込みから、名前を『小木是清(おぎ・これきよ)』に改名。そのため、小木は『おぎ』と名乗っているものの、本名は『こぎ』だというのです」(芸能記者)


他にも、『マヂカルラブリー』のツッコミ・村上の本名は、「鈴木崇裕(すずき・たかひろ)」など、謎の芸名をつけている人もいる芸能界。やはり芸能人は変わり者が多いのかもしれない。


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