高畑淳子はCM放送中止で生じた違約金5億円を手持ちの資産で完全返済か

高畑淳子はCM放送中止で生じた違約金5億円を手持ちの資産で完全返済か

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40代の女性ホテル従業員との間で示談が成立し、不起訴処分で釈放された高畑裕太(23)が、海外に語学留学すると先日、女性誌で報じられた。


「現在、高畑は埼玉県の心療内科の病院に入院しているが、芸能界への復帰はもちろん、一般社会で働くことも難しいと関係者はみています。そこで、いったん米国に語学留学し、英語を学びながら、アルバイトを経験させようとしているということらしい。いずれ、海外から芸能界への復帰を狙っていて、当初は米国で姉のこと美と一緒に生活するようです」(芸能ライター)



だが、母親の高畑淳子(61)を取り巻く環境はまだまだ厳しい。


「これまで主演してきたドラマシリーズ『遺品整理人 谷崎藍子』(TBS系)の放送予定が白紙になり、好評だったドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)のシリーズ化も消滅した。出演していた『かどや製油』と『花王』のCMも放送中止となり、来年の仕事のオファーは全くないと聞いている」(夕刊紙記者)


ただし、世間の高畑淳子に対する風当たりは、少しずつではあるが和らいできている様子も窺える。


「9月末から始まった舞台『雪まろげ』の東京公演の初日は満員で、カーテンコールでは高畑への応援の意味もあって、スタンディングオベーションが起こったそうです。ひとまず、女優生命の危機は脱したと言えるでしょう」(同)


前述の数々の放送中止に関して、母子で違約金は5億円とも言われている。今後、どう対応するのか気になるところだが、次のような話もある。


「高畑がいま住んでいる渋谷区の家は2億5,000万円、別に建設中の渋谷区の家も2億5,000万円。加えて練馬区に3,000万円のマンションも所有しており、すべてを売却すると5億円を超える。そのため、違約金もなんとか対応できるだろうと言われている」(同)


あとは地道に役者に打ち込むしかない。

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