芸能記者も意見が割れた!井上真央の独立は松本潤との結婚準備かどうか?

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今年の春ごろより芸能事務所からの独立を報じられていた女優の井上真央(29)が、今月1日に所属していた芸能事務所から退社した。


4月に一部スポーツ紙で報道が出て以降、独立後の動向についてさまざまな憶測が囁かれている。なかでも注目されているのが、かねてから交際している『嵐』松本潤(33)との結婚についてだ。今回の独立は、結婚を目指して芸能界からの引退へ向かうという見方が強いようだ。



井上と松本は、2005年に放送されたドラマ『花より男子』(TBS系)で共演し、交際に発展。交際期間は10年にも及んでいる。しかし、これまで井上とジャニーズ事務所との関係を築いてきたのは、前所属芸能事務所だという。別の芸能事務所関係者は次のように言う。


「井上の所属していた芸能事務所は、特に女性の社長がやり手で、ジャニーズのメリー喜多川副社長と仲がいい。そのため、アイドルには厳禁である恋愛、結婚についても交渉できるほどの影響力を持っています。井上に本当に結婚願望があるなら、前所属芸能事務所を離れることはマイナスでしょう」


一方で、嵐はSMAPが年内で解散することを決めたことによって、背負うものが大きくなった。民放テレビ局関係者は「松本がこのタイミングで結婚というのは、さすがにまずいんじゃないでしょうか」と話す。


「かつての木村拓哉さんと工藤静香さんのような例もありますけど、メリーさんが最もお気に入りとする嵐のメンバーには、同じことができるとは考えられません」(前出・テレビ局関係者)


しかし、ジャニーズに詳しいスポーツ紙関係者は「独立して、芸能活動を続ける限り、結婚は難しいと思います。しかし、井上さんが一般人になるのなら話は別です。結婚への道も近づくでしょう」と言う。



『TOKIO』の国分太一が、昨年9月に元TBS社員の女性と結婚した。そのとき、「アイドルも適齢期になれば結婚するべき」と発言したのはジャニー喜多川社長だ。だが、それにも大きな条件があるという。


「条件というのは“妻の存在を前面に出さない”ことです。国分さんの場合も、女性が長年献身的に支えてきたことで、ようやくジャニーズ事務所幹部たちの了承を得られたのです」(前出・スポーツ紙関係者)


退社後の井上には、強い後ろ盾がいるという情報もない。このまま芸能界から静かに去っていき、陰で松本を支える立場に徹するのかもしれない。

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