松井珠理奈のAKB「トップ取り宣言」に疑問の声

松井珠理奈のAKB「トップ取り宣言」に疑問の声

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『SKE48』の松井珠理奈(19)がAKBグループ内で「トップを取る」という宣言をした。


これは9月27日、名古屋市のSKE劇場で語ったものだ。



「松井珠理奈は、すでに卒業した松井玲奈(25)とともに名古屋の“W松井”として売り出した。でも、“地方レベル”の魅力でとどまってしまっているように感じる。全国区になるような万人に受ける魅力には乏しい」(芸能ライター)


松井は、2014年の『AKB選抜総選挙』で4位。2015年は5位。今年は自己最高の3位と順位は安定している。


「名古屋には、これといったアイドルがいないので、東海地方の組織票だと言われている。過去にもトップになれず『悔しい。次は1位を狙います』と言っているが、1位にはなれる気がしない。毎回選挙の開票前の下馬評でも、彼女の名前は全く出ません」(同)


いまの総選挙の順位は妥当な評価なのか、はたまた過大評価なのか。


「パッと見た感じでは、かわいらしいアイドルといったような顔立ちではない。これが最大の難点でしょう。そこから考えると、10位以下でも不思議はない」(アイドル雑誌編集者)


こんな話もある。松井は8月に、『女子高生ミスコン2015‐2016』でグランプリに選ばれた永井理子(18)と一緒に写真を撮影した。


「両者は同じ愛知県出身で、松井が一学年上です。松井よりも永井の方がアイドルらしい顔をしているため、インターネット上などの一部では“公開処刑”と言われていました」(同)



永井は『テラスハウス』(フジテレビ)に出演しており、共演者と交際し、他の出演者の前できわどい愛撫行為を行っていたことがネットニュースで暴かれている。


「永井の顔の大きさはいたって普通ですが、松井と並んだ際に、松井の顔は永井の1.5倍ぐらい大きかった」(芸能事務所関係者)


松井がAKBでトップになれば、人気の本質を垣間見られるだろうか。

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