桜庭ななみがCM以外でぱっとしない理由

桜庭ななみがCM以外でぱっとしない理由

(C)Shutterstock

タレントの桜庭ななみ(23)の、人気が伸び悩んでいることに疑問を抱いている芸能マスコミの人間は多い。


桜庭のことが印象に残るのは、なんといっても大手不動産会社のCMだ。



「2010年から出演していて、現在も出演中です。その間に、CMは何回も新しいバージョンに変わっていっています。すでに、その不動産会社のイメージキャラクターと言ってもいい存在でしょう」(芸能ライター)


さわやかで整った顔立ち、そして均整の取れたスタイルをしている。


「いかにもかわいらしい正統派の女性タレントというイメージでした。最近はCMを主体に仕事をしていますが、思ったほどメディアへの露出がありません」(同)


現在、CMは4社に出演中で、いずれも大手の会社ばかりだ。しかし、ほかのメディアではあまり見掛けない。


「ドラマにあまり出演しておらず、バラエティー番組にはまず出演していない。映画では端役でたまに見掛ける程度。本人がそれでいいと思っているのか、それとも所属している芸能事務所の方針なのか…」(スポーツ紙記者)


桜庭が最近に出演したのは連続ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』(NHK)だが、高視聴率を獲得したドラマではない。


「見た目はいいが演技がそれなりだという評判もあり、佐々木希(28)や同じ芸能事務所の桐谷美玲(26)に例えられるのを、極端に嫌がっているといいます。この二人は演技が下手で評判になっている影響があるのでしょう。実際に桜庭も、台詞の読みがたどたどしくて、顔に表情がないとも言われています」(同)



桜庭は演技だけでなく、そもそも長めのトークが苦手だという話もある。


「以前、テレビ東京のドラマに主演したことがあったのですが、そのときは番組宣伝の時点でひどかったという話があります。彼女は2008年の『ミスマガジン』ですが、ルックスとしゃべりが一致しない残念な美系だとも噂されています」(テレビ雑誌編集者)


なんとなく納得できる話だ。

関連記事(外部サイト)