稲垣吾郎がラジオで語った「うれしい」発言の真意

稲垣吾郎がラジオで語った「うれしい」発言の真意

稲垣吾郎がラジオで語った「うれしい」発言の真意の画像

『SMAP』の稲垣吾郎(42)の発言が波紋を呼んでいる。


10月6日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)で、稲垣はファンへ感謝の気持ちを語った。



9月9日にCDデビュー25周年を迎えたSMAPは、年内での解散が決定している。しかし、正式なイベントは予定されていない。そのためか、同番組にはリスナーから応援や感謝のメッセージが多数寄せられた。


稲垣は番組内で《解散後も変わらず大好きです》と、リスナーからのメッセージを読み上げた。


稲垣は「ありがとうございます」と素直にお礼を述べた上で「……うれしいですね。みなさんと語り合ったりとか、やってくださったりとか……」といって言葉を結んだ。


「このラジオの直後から、『稲垣はファンを大事にしている』という評価の声が聞こえてきています。しかし、その一方で『もうファンとの接点がなくなるのに、うれしいというのは変だ』とファンの間で話題になりました」(ラジオ局関係者)


グループが解散するのだから、もうSMAPとファンとの交流はない。そして、稲垣はSMAP解散に賛成に回っていたことが分かっている。


「先の発言は、『うれしい』の言葉の前に、少々の間があってから出たものです。SMAPがなくなっても《応援している》と言ってもらえたことはうれしいでしょう。でも、そういう意味の発言にとることはできない。うれしいという発言の真意は、木村拓哉と縁が切れてうれしいという意味でしょう。間があったのは、解散が決まってうれしいとか、そんな言葉が出そうになったからでは」(同)



この稲垣吾郎のSTOP THE SMAPも、来年にもなくなるのはほぼ確実と言われている番組だ。文化放送の社長も、定例会見で継続危機を語っている。


「木村は、事務所のメリー副社長に真っ先にラジオ番組の終了を懇願したとされます。25年続いて、SMAPの歴史と共に歩んできた番組でもあるが、木村はまず稲垣つぶしを画策していますから」(芸能ライター)


稲垣は現在、地上波テレビで『ゴロウ・デラックス』(TBS系)というトークバラエティー番組にも出演している。木村は『タクヤ・デラックス』に変えたがっているという。


「辛口のトークが主体なので、木村はやりやすいコンセプトの番組でしょう。それになにしろ、『ゴロウ・デラックス』も終わらせることができれば、稲垣はラジオとテレビのレギュラー出演がなくなります」(同)


稲垣は木村の魔の手から逃れ切れてはいないようだ。

関連記事(外部サイト)