『マヂカルラブリー』のネタはやっぱり漫才じゃない? 陣内智則が辛口コメント

『マヂカルラブリー』のネタはやっぱり漫才じゃない? 陣内智則が辛口コメント

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4月21日に都内で『「くら寿司 道頓堀店」オープン記者発表会』が開催。お笑いタレントの陣内智則、お笑いコンビ『マヂカルラブリー』の野田クリスタルと村上が登壇し、オリジナルネタを披露した。



グローバル展開を積極的に行っている回転寿司チェーン『くら寿司』。訪日外国人へ向け、昨年にグローバル旗艦店『くら寿司 浅草店』の1号店を、そして22日より西日本初のグローバル旗艦店となる『くら寿司 道頓堀店』を開業させた。


『マヂカルラブリー』は、グローバル旗艦店にちなんだグローバルなくら寿司≠テーマに、オリジナルネタを披露。また、この日は3人の答えが揃うと最新メニューが試食できる企画『くら寿司メニューでよしもと芸人を例えまSHOW!!』も展開された。


3人が芸人に例えるお寿司のお題は、大阪発祥の郷土料理である箱寿司を商品化した『大阪箱寿司』と『極み熟成まぐろ』。『大阪箱寿司』については、陣内が「新喜劇メンバー」、野田が「ひょっこりはん」、村上が「3時のヒロイン」とコメント。『極み熟成マグロ』については、陣内が「明石家さんま」、野田が「中川家」、村上が「きよし師匠」と、見事なすれ違いを見せ、会場を盛り上げた。


『マヂカルラブリー』の“漫才”へのこだわり

続けて、お寿司にちなみ、ネタ作りの工夫について聞かれると、野田は「僕らは人を傷つけないお笑いを目指してます」と答え、村上は「固有名詞的なものは使わないっていうのが実はあるんです」とコメント。


3人の共演について、野田は「『M-1』優勝から仕事が増えて、陣内さんが一緒にいるんです。優勝しなくてもこれだけ一緒なら、優勝しなくても仕事がこれだけあるんです」と述べた。村上は、「この3人はすごく喋りやすくなっている」とし、陣内が「はこ寿司のようにね」とアピール。


さらに、お寿司についてのエピソードを聞かれると、陣内は「お寿司屋さんでバイトする予定が、正社員になりました。鯛をさばいたりを2年間やってました」と自慢げにコメント。


最後に、『マヂカルラブリー』が披露したネタについて感想を問われると、陣内は「それは漫才じゃないですよね(笑)」とツッコみ、イベントを締めくくった。


同イベントで仲の良さを披露した『マヂカルラブリー』と陣内。彼らがいつかオリジナルコントで会場を笑わせてくれることを期待したい。


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