「ピース」綾部祐二がアメリカ修行を決意した理由

「ピース」綾部祐二がアメリカ修行を決意した理由

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お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二(38)が、10月8日に自らが司会を務めるスポーツ情報番組『SPORTSウォッチャー』(テレビ東京系)で驚きの発言をした。


来年4月からアメリカのニューヨークを拠点に活動することを発表したのだ。



「番組の途中から、綾部の“重大発表”があると予告をし、番組の終了間際に『来年4月から一人で米国に修行に行きます』、『コンビは解散しません』と話しました」(番組関係者)


綾部はアメリカへ行くが、相方の又吉直樹(36)は帯同しない。コンビは解散しないが、ほぼ活動休止になる。


「なぜ、この時期に綾部は渡米を決断したのか? さまざまな思惑が入り交じっていることは確かでしょう。綾部としては、又吉と対等の立場でコンビを組んでいたはずなのに、又吉を『先生』と呼ぶことで、気後れすることが出てきた部分もあるのでしょう」(同)


綾部は英語が全くできないという。そこで、単身でニューヨークへ行き、まず英語の勉強から始めるという。


「身振り手振りの会話もできないそうです。ニューヨークを選んだのは、同地でコメディアンとして活躍することを目指すからだそうです。ただ、そこでどんなエンターテインメントを見せていこうという部分は、不明のままです」(スポーツ紙記者)


綾部は、エンターテイナーとしてニューヨークで成功したあとには、ハリウッドへ進出し、正統派の俳優として活動もしたいという青写真も描いているのだという。



「綾部の発想は大胆でおもしろいのですが、論拠がない。単なる思い付きだという声もあります。例えば、ものまね芸人の渡辺直美(28)が、テレビ番組の企画でニューヨークのショーパブに短期間の出演をしました。そのときは、ものまねは分かりやすくても、言葉が壁になり反響がいまいちでした。コメディアンはやはり言葉で商売する仕事なのです」(テレビ誌ライター)


英語ができないという綾部には高い壁になるのではないか。


「綾部としては、相方の又吉が小説『火花』で芥川賞を受賞し、芸人でありながら文化人という評価を自力で作り上げた。その又吉に、綾部も触発されたことを認めていて、成功するまで戻らないそうです」(同)


何年かかるのか、そして成功とは何を指すのか。ピースの二人が揃う姿をニューヨークで見ることはあるのだろうか。

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