“差別発言”だけじゃない! 落語家・瀧川鯉斗が巻き起こした炎上騒動

“差別発言”だけじゃない! 落語家・瀧川鯉斗が巻き起こした炎上騒動

“差別発言”だけじゃない! 落語家・瀧川鯉斗が巻き起こした炎上騒動の画像

名古屋の元暴走族総長でイケメン落語家≠ニして知られる瀧川鯉斗が、4月29日放送の『ゴゴスマ〜 GOGO! Smile! 〜』(TBS系)に出演。紀州のドン・ファン≠アと資産家の野崎幸助さんが不審死した事件で、逮捕された元妻の須藤早紀容疑者に対し、「精神障害者じゃないか」と発言し、視聴者がドン引きしている。



番組では、コメンテーターとして出演したタレントの東国原英夫や元財務省官僚の山口真由氏らが、推定無罪であることや、一方的に犯人と決めつけないようにと訴えた。一方、瀧川は「本当に一人で覚醒剤とかやっているならば、この人精神障害者なのかな」とコメント。これにはMCの石井亮次アナもさすがにまずいと感じたのか、すかさずフォローしたが、時すでに遅し。全国に問題発言≠ェ放映されてしまった。


さらに瀧川は生放送中にスマホで通話。その様子が画面に映り込んでおり、まさにやりたい放題だった。


この発言に、ネット上では


《この噺家さん、精神障害者が犯人のような言い方してたけど、大問題だよね。コメンテーターとしての資格ないと思う》

《瀧川さんの精神障害者発言は問題外だけど、スマホで通話している様子が画面に映っていたのはいいの? スマホの電源切らずに番組出演してるって、あり得ないわ》

《一般人の井戸端会議じゃあるまいしテレビでよくこんな事言えるよな。まだ犯人かも分からないし、仮に殺害してたとしてもそれと精神障害は無関係だから名誉毀損じゃないのか》

《落語家と言えば言葉のプロですよね? よくこんな事言えるよね。この手のわけのわからない人をコメンテーターに使うのは止めた方が良いな》


などと、非難の声が続出している。


しかし、瀧川が炎上騒動を巻き起こしたのは今回が初めてではない。


瀧川鯉斗が巻き起こした炎上騒動の数々

瀧川は昨年6月に『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演。番組では、ジャニーズ事務所を退所した、元『NEWS』手越祐也が開いた会見を取り上げた。


その会見を見て瀧川は、会見中の発言を引用し、「『男・手越』というやつ、ぶん殴りたいですね」「あそこ(隣に座っていた弁護士)に仮に僕が座っていたら、5000発くらい殴ってました」とコメント。視聴者からは《爪痕残したかったのかな?》といった冷ややかな声があがっていた。


さらに、昨年10月放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、フィギュアスケート選手・浅田真央のお見合い相手≠ニして瀧川が登場。なんでも、イケメン、優しい、面白い、身長180センチ以上という条件に瀧川が引っかかったのだという。浅田は「顔がとても好きなタイプ」と話し、瀧川と連絡先を交換した。


しかし、8月放送の『ダウンタウンなう』(同系)で瀧川は、交際相手の存在をほのめかしていた。また「もっといい女性がいれば…」と乗り換え≠フ可能性を示唆。国民的スターである浅田のお相手にはふさわしくないとして、批判が殺到していた。


破天荒な肩書で活躍する瀧川。今後も炎上を招くことがあるかもしれない。


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LarsZ / Shutterstock


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