「TOKIO」憮然…「嵐」がジャニーズの看板グループ扱いになり先輩後輩の序列崩れる

「TOKIO」憮然…「嵐」がジャニーズの看板グループ扱いになり先輩後輩の序列崩れる

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『TOKIO』のメンバーが、ジャニーズ事務所に対して怒りを露わにしているという。


その理由は、『SMAP』の解散を巡る一連の問題のためだ。多くのメディアは、『SMAP』の次のジャニーズ事務所を背負っていくのは『嵐』だとしており、SMAPの次の年長グループであるTOKIOの存在をないがしろにしている。



「TOKIOはジャニーズ事務所のなかで、SMAPの次を担っていく存在は自分たちだという意識がある。以前から、TOKIOはSMAPに次ぐ存在だとされ、ジャニーズ事務所内部の序列もそうなっている。ところが、昨今の報道では嵐がSMAPに代わるグループだという扱いになっている。それが、TOKIOメンバー全員の不満になっている」(芸能ライター)


TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)と、メンバー全員でレギュラー出演している2番組がある。リーダーの城島茂(45)は、それ以外にも『テストの花道』(NHK Eテレ)など、レギュラー出演が3番組。山口達也(44)も『ZIP!』(日本テレビ系)、『幸せ!ボンビーガール』(同)など、やはり3番組にレギュラー出演している。


「ジャニーズ事務所所属のグループは、仲間割れや不仲が多いですが、TOKIOは非常にメンバーの仲がうまくいっている数少ない存在です。各メンバーもバランスよくレギュラー出演番組を持ち、ジャニーズでは最も完成されたグループだといわれています。そのグループを差し置いて、後輩の嵐が今後のジャニーズ事務所の中心になっていくこの流れは、TOKIOでも許せないでしょう」(同)



大晦日のNHK紅白歌合戦の出場も、TOKIOは昨年までで22回。これはSMAPの23回に次ぐ数字で、こういう部分からもジャニーズ事務所への貢献度の高さがうかがえる。


「TOKIOには、城島のように中居正広(44)より1歳年上のメンバーもいれば、長瀬智也(37)のように香取慎吾(39)より2歳年下の人間もいる。全体的な年齢はほとんど違わず、正統派のSMAP、独自路線の強いTOKIOと、特徴も分かれていました。しかし、今回のSMAP解散決定後の流れは、ジャニーズ事務所の人事管理のずさんさと、SMAPの次は嵐だと断定されても意思表示をしない姿勢を露わにしており、団結力が強いTOKIOは相当に気分を害しています」(女性誌記者)


TOKIOもスーパーアイドルグループだ。それが軽視されるのは許せないだろう。

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