取材と称して大谷翔平に近づく「悪い虫」の女子アナたち

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平への取材 加藤綾子アナか宮澤智アナがNGか

記事まとめ

  • 北海道日本ハムファイターズ大谷翔平への取材を断られた女性アナウンサーがいるという
  • 過去大谷に取材したのは三田友梨佳、宮司愛海、宇賀なつみ、古屋有美ら各アナがいる
  • 加藤綾子アナは恋愛話で、宮澤智アナは空気が読めないとしてNGの可能性があるそうだ

取材と称して大谷翔平に近づく「悪い虫」の女子アナたち

取材と称して大谷翔平に近づく「悪い虫」の女子アナたち

(C)Shutterstock

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)の周辺から、「悪い虫がついて困っている」という話が伝わってきた。


大谷に取材をしようとして断られた女性アナウンサーがいるというのだ。どうやら、取材を名目に、私的に大谷と友人関係を構築しようとしているためだという。



「多くの女子アナが、仕事を理由に大谷の取材をしたがっています。一言取材から直接インタビューまでさまざまですが、これまでに大谷に接した女子アナは5〜10名程度います。そのうちの1名が単独取材を断られたというのです」(スポーツ紙記者)


これまで大谷に取材したことがある有名アナは、フリーの加藤綾子アナ(31)、フジテレビの三田友梨佳(29)と宮澤智(26)に宮司愛海(25)。そして、テレビ朝日の宇賀なつみ(30)、TBSの古屋有美(28)などだ。


「加藤アナはオールスター戦の期間中に、大谷へインタビューをしています。その際に、野球と関係のない恋愛の話をしようとして、そばにいた球団の広報に止められました。恐らく、単独取材を断られたのは加藤アナでしょう」(同)


加藤アナは『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)のキャスターを務めており、番組内では頻繁に大谷のことを取り上げている。そのため、テレビ業界内でも、加藤アナの好みでやっていると陰口を叩かれている。


「大谷の登板試合、さらに同じ試合で安打が出たりしたら、番組開始から大谷の写真が大きく使われ、さらにサブキャスターの佐野瑞樹アナが『さあ加藤さん、大谷選手ですね』とあおる。加藤アナの趣味で番組が構成されています」(同)


しかし、取材を断られたのは加藤アナだけとは限らない。宮澤アナも有力だという。



宮澤アナは女子マラソンのリオデジャネイロ五輪代表の福士加代子に、かつて「どんな走りを見てほしいですか?」と質問した際に、福士から「それってどういう意味? 走って勝つことでしょ」と返され、さらに福士に憮然とされたことがある。また、アテネ五輪と北京五輪の金メダルを含む合計7つのメダルを獲得している、競泳の北島康介に対し「自分のどこを誉めたいですか?」と聞き、北島が絶句してしまったこともあった。そのため、宮澤アナは空気の読めない質問をすると有名になっている。


「大谷が取材を断ったのは、ほぼ間違いなく加藤か宮澤のどちらかでしょう。この両者に対して、大谷が好感を持っている女子アナもいます。三田友梨佳です。三田は青学大時代に硬式野球部マネジャーをしており、東部大学野球リーグ公式戦では場内アナウンスも務めていました。そのため、野球には詳しいのです。実家はミシュランで三ツ星をもらったこともある料亭で、大谷も三田の品のよさに好感を持っているともっぱら言われています」(スポーツジャーナリスト)


しかし、三田アナには埼玉西武ライオンズの金子侑司(26)との交際が報じられている。一度は破局したということだったのだが、10月14日発売の『週刊ポスト』で、10月上旬にデートしている様子が掲載されていた。三田アナの父親は、娘と金子の交際には反対していたのだが、金子が今季のパ・リーグ盗塁王を獲得して、プロ野球選手として一流になりつつあることで、交際を認めてもらえる可能性が出てきているという。


大谷が将来、MLBへ移籍することになる前に、決着は付くのだろうか?

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