石原さとみ「看護師転身」で芸能界から引退予定

石原さとみ「看護師転身」で芸能界から引退か 『しゃべくり007』特番でも同様の発言

記事まとめ

  • 女優の石原さとみ(29)が、周囲に将来の夢について明かしているという
  • 石原は12月24日に30歳を迎えるが、その夢に対するタイムリミットが迫っているようだ
  • 『しゃべくり007』では「看護師さんの勉強をしたい。なりたいんです』と言い切った

石原さとみ「看護師転身」で芸能界から引退予定

石原さとみ「看護師転身」で芸能界から引退予定

石原さとみ「看護師転身」で芸能界から引退予定の画像

女優の石原さとみ(29)が、周囲に将来の夢について明かしているという。


石原は12月24日に30歳を迎える予定で、その夢に対するタイムリミットが迫っているようだ。



「石原は『看護師さんになるのが夢なんです。いまからでも遅くないんです』と周囲に強く主張しているそうです。看護師資格を取るための参考書も購入し、楽屋や空いた時間に真剣に勉強しています」(芸能関係者)


実際、石原は10月3日に放送されたバラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)の特番でも同様の発言をしている。


「『くりぃむしちゅ〜』や『ネプチューン』らとのトークの際に、20代でやっておきたかったことについて聞かれ、『ほとんどしました』と答えていました。そして、30代でやりたいことを聞かれると『いろんな勉強をしたいです。看護師さんの勉強をしたい。なりたいんです』と言い切ったのです。その理由について、『もし(芸能界を)干されたら…』と冗談めかしていましたが、目は真剣でした。石原は、30歳になったら仕事の量を抑え、『看護師試験を受けるための勉強時間が欲しい』と周囲に訴えているそうです。来年か再来年には看護師試験を受ける可能性があります」(同)


石原は、これまで滝沢秀明、小栗旬、生田斗真、山下智久など、そうそうたる面々と交際を噂されてきた。しかし、いずれも結婚には至っていない。



「石原は親しい友人に『次は結婚しよう』と宣言しています。しゃべくり007でも結婚について聞かれると、『タイミングですかね。いつまでもずっといられるパートナーを見つけることの方が大事かな』と相手を真剣に探していることを示唆しています。それだけに、看護師資格の取得に動きつつ、結婚相手を探し、婚約したら芸能界から引退して、家庭を支えながら看護師として働く、というような第2の人生の青写真を描いているのでしょう。メディアに追いかけまわされ、芸能界で働いていくことに疲れているようです」(芸能ライター)


石原は10月から、連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に主演中。派手なファッションで個性的な出版社の校閲部員を演じ、5日の初回放送では視聴率が12.9%、12日の2回目放送は11.2%を記録している。視聴率が二桁なのはヒットしている証拠だ。また、2017年公開予定の映画『忍びの国』では、主演女優を演じることも決定している。


「忍びの国の公開が終わったあたりで仕事に一区切りつけ、本格的に看護師になるための勉強を重視する可能性が高そうです」(スポーツ紙記者)


石原が勤める病院には、患者が殺到してしまうだろう。

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