黒柳徹子の協力でのんが紅白歌合戦を復活の舞台に

『あまちゃん』能年玲奈改め"のん"が黒柳徹子の協力で『NHK紅白歌合戦』に出演か

記事まとめ

  • 能年玲奈は『あまちゃん』で人気を博したが、事務所独立を巡り7月から「のん」に改名
  • 能年改め"のん"のファンだった黒柳徹子は"私が力になれることがあったら"と話したそう
  • NHK関係者によれば、黒柳はのんを紅白歌合戦に出演させればいいと話しているという

黒柳徹子の協力でのんが紅白歌合戦を復活の舞台に

黒柳徹子の協力でのんが紅白歌合戦を復活の舞台に

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所属芸能事務所からの独立と個人事務所設立をめぐって、7月からに改名し、個人事務所で再出発した能年玲奈改めのん(23)に、頼もしい味方が現れた。



「のんは10月9日に自身のインスタグラムで、黒柳徹子と初対面した写真を公開したのです。黒柳の出演舞台『レティスとラベッジ』(EXシアター六本木)を観劇したあとに対面したとのことでした。黒柳もすっかりのんのことを気に入り、黒柳からもインスタグラムに《私、前からファンだったの。のんちゃん可愛い?今日、初めてお会いできて嬉しかった!》と写真と共に投稿されています。黒柳はのんとの対面時に、『私が力になれることがあったら』と言ったそうです」(芸能記者)


のんは昨年1月に、親しい演出家の女性らと所属していた芸能事務所に無断で個人事務所を設立し、トラブルに発展していた。そして、6月末に祖属していた芸能事務所と契約が切れたあとも、芸能事務所は休業期間分の契約が残っているという主張をし、独立を認めていない状態が続いている。


「のんは知名度と人気が抜群にあるだけに、どこかで前所属事務所と折り合いがつき、以前のように芸能活動できる可能性は常にあります。今回、黒柳が協力を約束したことで、事態が大きく動く可能性もあるのです」(同)


黒柳は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で、有働由美子アナウンサーと共に、総合司会という大役を務めました。そのため、NHKと紅白歌合戦の制作に対する発言力を持っている。



「黒柳はのんと対面後、周囲に『今年の紅白歌合戦に出演させればいいじゃないの。わたしがひと言、NHKに言っておくわよ』と話しているそうです。NHKとしては、今年の紅白歌合戦に、同日解散するSMAPの出場を実現させることで、いままでになかったような高い視聴率を期待していますが、実現の可能性が極めて低いとされています。それに代わる目玉企画として、のんの出演を持ちかけるようです。のんの前所属事務所と話がつけば、話題性は抜群であり、紅白歌合戦が“復活”の舞台になるかもしれません」(NHK関係者)


のんは2013年に主演した朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)が社会現象になり、一躍人気者になった。そして、同年の紅白歌合戦へも出演している。NHKや紅白歌合戦との関わりもあるわけだ。


「来年には芸術的なタッチで描かれるインディーズ系の映画に、のんが主演する話が進んでいます。紅白歌合戦への出場が実現すれば、来年の仕事にも勢いがつくはずですう」(芸能ライター)


かつての輝きを取り戻すきっかけになるか?

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