私生活で役を演じて虫と会話する… 女優・高橋惠子の驚きの行動の数々

高橋惠子が私生活を語る 犬8匹、猫2匹、リクガメ、トカゲを飼っており虫と会話も

記事まとめ

  • 高橋惠子がマネジャーである娘の秋山佑奈とバラエティーに出演し、私生活を語っている
  • 高橋は私生活でも役柄を演じ、家事のやる気がないときは、カリスマ家政婦を憑依させる
  • 高橋は犬8匹、猫2匹、リクガメ、トカゲを飼っており、驚くことに虫と会話できるという

私生活で役を演じて虫と会話する… 女優・高橋惠子の驚きの行動の数々

私生活で役を演じて虫と会話する… 女優・高橋惠子の驚きの行動の数々

私生活で役を演じて虫と会話する… 女優・高橋惠子の驚きの行動の数々の画像

女優の高橋惠子(61)といえば、15歳で出演した映画『高校生ブルース』(1970年)でヌードを披露したことや、1979年の舞台『ドラキュラ』を突然投げ出し、海外へ失踪したことは、中高年には知られるところだ。


高橋は、1982年に映画『TATOOあり』で知り合った映画監督の高橋伴明氏と結婚。以降、大人の女優として活躍しているが、最近はマネジャーである娘の秋山佑奈(33)とバラエティーに出演し、かなり変わった私生活について語っている。



「女優業を離れた私生活のなかでも、自分で設定した役柄を演じるそうです。たとえば家事をやる気がしないときは、カリスマ家政婦のヤナガワヨシコを自分に憑依させる。ヤナガワさんは、栃木県出身の56歳で、北関東なまりが抜けないという設定です。もう一人、高橋が演じる別人格が家庭教師のサクラ先生。子供に勉強を教えるときに演じる人物で、20歳の現役大学生がバイトで家庭教師をしていて、しっかりとした標準語を話すという設定になっている」(芸能ライター)


そんな少し変わった生活を送っている高橋だけに、夫婦げんかも変わっているそうだ。


「ある日、『頭突きなら誰にも負ける気がしない』と言った高橋に対し、夫の高橋監督も『俺も頭突きなら誰も負けない』と応えて、どちらが強いか口げんかに。最後には頭突き勝負になったとか」(同)


さらに、現在の高橋は犬8匹、猫2匹、リクガメ、トカゲを飼っており、動物好きだ。そして、驚くことに高橋はゴキブリと会話できるという。


「ある日、キッチンで見かけたゴキブリに、『うちには動物がいっぱいいて、ゴキちゃんと共存できないから出ていってね』と話しかけ、窓を開けると、そこからゴキブリが出ていったそうです」(同)


本当は女優より、バラエティー番組向きなのでは。

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