深田恭子、三船美佳、浜崎あゆみ…最近ニュースになった女性芸能人たちのマネー事情

深田恭子、三船美佳、浜崎あゆみ…最近ニュースになった女性芸能人たちのマネー事情

(C)Shutterstock

9月中旬に、女優の深田恭子(33)の名前を語ったツイッターアカウントが、《兼ねてより交際しておりました方とこの度入籍させて頂く事になり、幸せな家庭を築き上げて行きたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください》と投稿した。これを本人の結婚報告と思い込んだファンが多く、話題となった。


この騒動はあまりいい話題とは言えないが、思わぬ“経済効果”もあったとみられている。



「深田は最近、2冊の写真集を出していました。発売当初から売れ行きは好調でしたが、結婚を信じた人が水着はこれが最後と思い、購入に走った可能性があります。偽アカウントのフォロワーが約7万6000名だったので、その1割が買ったと仮定すると約1900万円の売上増につながったと推測されるそうです」(女性誌記者)


芸能ニュースの裏では金が動くのが常だが、最近のほかのニュースではどうだろうか。


9月中旬には、タレントの三船美佳(34)が高橋ジョージ(58)に対し、財産分与を求めて、東京開催に調停を申し立てたと報じられた。


「都内にある2軒の自宅をめぐってのもので、それぞれ1億5000万円。1軒は地下スタジオがあり、買い手がつきにくく、売却を急げば不動産会社は1億程度で買い取るとみられています。夫婦で折半だと三船に入るのは約5000万円です」(同)


ほかにも挙げてみよう。


「年末に、台湾で江宏傑と挙式予定の福原愛は、結婚とリオデジャネイロ五輪のメダル獲得で、CM契約料が1社あたり4000〜6000万円に上がるそうです。離婚が報じられた浜崎あゆみは、久々に話題となったためか、低迷していたライブ観客数が1割増を見込めるといいます。昨年の総動員数が38万名なので、単純に3万8000名×1万円とすると3億8000万円のプラスです」(同)


芸能人は話題にならないと商売にならない?

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