「ピース」綾部のニューヨーク移住計画を見る相方の又吉と芸人仲間の心境は?

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お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二(38)が、来年4月からアメリカに移住する。会見を開いて大々的に発表したこともあり、注目を集めた。


この発表を受けて、芥川賞作家となった相方の又吉直樹(36)との不仲や、コンビの両者の格差から現実逃避するためか、などと報じられている。



綾部の周囲の人間からは、綾部は日本のコメディアンとして渡米するが、あくまでも目指すのは俳優だという。2004年に初めてドラマへ出演して以来、俳優業も行ってきており、昨年の夏には吉本興業が制作した昼のドラマで初主演を務めている。これも俳優のキャリアを積むための綾部の計画の一つだった。


また、一部で囁かれている又吉との不仲については、スポーツ紙記者が「又吉さんは、インタビューにもスマホをいじりながら応じるような常識のないところがあるのですが、綾部さんは真逆で、人一倍の気遣いをされる方です。そういう又吉さんの偏った部分に、綾部さんはもともと苛立ちがあったようです」と過去形で肯定する。


しかし、続けて記者は「ここにきて又吉さんは、作家という芸人とは別の側面で開花しました。綾部さんも相方の成功に刺激を受け、“無謀”と言われいますが、自分の可能性に懸ける決意をしたようです」と心境の変化を解説する。


芸人仲間は、綾部の挑戦について、「綾部さんは、高校卒業後、地元茨城の椅子工場で働いていたので、工場から人気芸人にのし上がった自分のサクセスストーリーを『奇跡のようなこと』をよく仲間の前でも話すほど、すごく自慢にしています。今回も、周りから無謀と言われても、自分にならできるという自信をもっているんです」と話す。



だが、今回の綾部のニューヨークへの移住発表については「会見をする必要があったのか?」と疑問視する声も多い。事務所関係者によれば、移住後に突然メディアの露出がなくなって、無駄な憶測を呼ぶことを避けたかったのだという。


綾部が会見しているときも、裏には又吉がいたのだが、『ピース』存続を明言しつつも、綾部は又吉を呼び込むことはなかった。


再び『ピース』のコントが見られるときは来るのか。

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