石原さとみのキャリアに傷…『恋はDeepに』令和最低の“クソドラマ”認定へ

石原さとみのキャリアに傷…『恋はDeepに』令和最低の“クソドラマ”認定へ

画/彩賀ゆう

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第7話が、5月26日に放送された。ネット上では毎週のように、「つまらない」「中学生が書いた脚本かよ」などと話題になっている同作だが、第7話はさらにつまらなかったと話題になっている。



同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。


第7話では、倫太郎が海音を誘って突然遊園地に行く。そして倫太郎は、ファミリー用の乗り物で「うわ〜!」と絶叫するというヘタレな一面を披露。しかし、こんなベタでとってつけたような演出が視聴者にウケるはずもなく、ネット上では


《この、うわ〜て顔、オーバー》

《テレビの音量下げたわ》

《綾野剛が絶叫するシーンいらない》

《綾野剛って演技うまいのに、このドラマだけ見てて恥ずかしい》


など冷めた声が。また、40歳手前の大人2人がいきなり遊園地ではしゃぐ演出にも、《急に遊園地とか、ストーリーの流れとか展開とか、大人が考えたと思えないな》《無邪気な2人の世界ムリに見せられてキツい》など、酷評が相次いでいる。


「このドラマのタイトルこそ『コントがはじまる』だろ」

そして極めつけは、実は人魚だった海音が、体調を崩して海に帰ろうとするシーン。この手前では、足が痛くなった海音を倫太郎がおんぶするシーンがあったが、制作側の狙いもむなしく、胸キュンする視聴者など皆無で


《全然キュンとしないおんぶ》

《この年齢の男女がおんぶで歩いてたら三度見はする》

《昭和の胸キュンかよ。こんなの誰がときめくん?》


と呆れ声が噴出した。海音が海に帰ろうとするシーンでも、倫太郎は必死の形相で海音を止め、BGMにはここぞとばかりに感動的な曲を流していたが、


《ごめん笑う》

《私達は何を見せられてるんだ》

《笑いが止まらないw》

《このドラマのタイトルこそ『コントがはじまる』だろ》


とツッコミを受けていた。


とはいえ、文句を言われながらも石原さとみと綾野剛のネームバリューによって視聴率はなんとか7%台を保っている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。爆死とならずに済んでいるが、2人にとってはもはや誰にも見てほしくないかもしれない。


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