コロナ禍で“リモート同棲”が流行? 半日超えの電話に拒絶反応を示す人続出…

コロナ禍で“リモート同棲”が流行? 半日超えの電話に拒絶反応を示す人続出…

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7月21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、若者の間に流行しているというリモート同棲≠特集。視聴者から「ただのライブチャットやん!」とツッコミの声が続出している。



この日、番組では無料通話アプリを使い、恋人と20時間も携帯をつなぎっぱなしにしているという若者を紹介。それぞれが別々の家に住んでいることから、同棲ではなくリモート同棲≠セというが、ネット上では「ただのライブチャット」「それ、やってて楽しいのか?」などと、冷めた声が相次いでいる。


「リモート同棲というのは、恋人同士がテレビ電話でずっと繋がっている状態のことをいいます。主にライン通話やビデオ通話を使用し、朝は相手の生活音などで起床、昼間はそれぞれの職場に向かいますが、お互いが在宅勤務の場合はその間も繋ぎっぱなしです。帰宅後はすぐに通話を開始し、もちろん寝ている間も繋ぎっぱなし。1日の通話時間は12時間以上にも及びますが、ほとんどの時間は無言で自分の好きなことをして過ごすため、常に会話をしているわけではありません。コロナ禍でなかなか会うことが出来ないカップルが、ネットを使って添い寝≠キる感覚なのでしょうね。時代とは言え、もの悲しさを感じる人もいるでしょう」(ネットニュースサイト編集者)


リモート同棲でプライベートとの区切りがなくなる?

「リモート同棲」というワードに、ネット上では


《単なるVRチャットじゃないか? そこまでして人と繋がっていたいのか…》

《リモート同棲、無言が耐えられない人は大変そうだよね。実際は特に問題ないんだけど、話さないといけない使命感に駆られる人は絶対に無理》

《遠距離恋愛の人ならわからないでもないけど、そこまでして他人の生活に関与したいか? 常に気を張った生活になりそう》

《リモート同棲ってなにかと思ったら、ただのビデオ通話で草 いくら恋人のことが気になっても、1人だけの時間ほしいよね》

《リモート同棲と長電話の違いが分からない。ずっと生活音聞かれてるって逆にストレスじゃないか?》


などと、否定的な声が相次いでいる。


遠距離恋愛や病気などでなかなか会えないカップルに人気になっているというリモート同棲だが、一方で、プライバシーや自分の時間がないため、束縛や依存が起きやすいことが指摘されている。相手のことを知りすぎてしまったために別れてしまったカップルも続出しているだけに、リモート同棲を考えている人はよく考えてから実行した方がいいだろう。


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