立川志らく五輪選手への誹謗中傷に苦言も…「その通り」「矛盾してる」と賛否

立川志らく五輪選手への誹謗中傷に苦言も…「その通り」「矛盾してる」と賛否

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落語家の立川志らくが、8月2日放送の『ひるおび!』(TBS系)に出演。五輪選手への誹謗中傷について苦言を呈したが、ネット上では賛否の声があがっている。



この日の番組では、SNSで五輪出場選手が誹謗中傷を受けていることを取り上げた。志らくは「五輪に限ったことではなく、人の命まで奪ってしまう場合がある」と誹謗中傷の深刻さを指摘。


続けて、「世界中にある一定の心の醜い人がいるということがあぶりだされている。なくすにはどんどん摘発して痛みを与える、こういうことをやると社会的制裁を受けるということでなくしていくしかない。平和の祭典なのに、こういうことを書き込むなんて」などと怒りをみせた。


この発言に、ネット上では


《志らくさん自身がネットの誹謗中傷を直接経験していますからね。これからSNSの対策はかなり厳しいものになるでしょうね》

《志らくさん、まったくその通りですね。今は見つけ出し何かの制裁を加えないといけないのかもしれません》

《最近こういう事例増えてきてるもんね。誹謗中傷問題は、選手が被害届を出して何処の国民か公表すること必要だな》


などといった賛同の声があがっている。


挙げたらキリがないマスコミの“ダブスタ状態”

しかし五輪開催≠ノ対し批判的な態度を見せていた志らくに対し、一部からは


《あなたが出てるワイドショーは、まるで五輪開催が悪であるかのように、また五輪開催を望むアスリートの声をまるで悪いことのように報じてませんでしたっけ。誹謗中傷レベルの悪事だと思いますが》

《テレビは巧みに誹謗中傷してるよね。コメンテーターも似たようなものなんじゃないか?》

《志らくの普段の物言いにも、一部の人の心を傷つけることが多々あったよね。自分は醜くないと思っているのか、とんだ傲慢だな》

《ワイドショーのコメンテーターは揃ってオリンピック反対だったけど、自分が今まで何と言っていたのか忘れたのか? 散々誹謗中傷してきて、人にはするなって矛盾してないか?》


などと非難轟々だ。


「志らくは五輪開催前に『オリンピックだけが特別視されているっていう、これが物凄く気持ち悪いんです』などと主張。始まってからも『いまだに開催反対なので、だからオリンピックは見てないです』などと五輪に対し厳しいコメントを浴びせていました。にも関わらず、今回は平和の祭典≠ネどと、いかにも五輪を持ち上げる形で誹謗中傷者を批判していたことから、志らくのスタンスを理解できない人も一定数いたことでしょう。いずれにせよ、五輪批判をしていた各ワイドショーの手の平返し≠ノ視聴者も冷笑せざるを得ない状況です」(芸能記者)


今は五輪の行く末をそっと見守ることを優先したほうがいいようだ。


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