『ネプリーグ』林修先生を“ポンコツ”呼ばわり!「酷すぎ」「かわいそう」

『ネプリーグ』林修先生を“ポンコツ”呼ばわり!「酷すぎ」「かわいそう」

画/彩賀ゆう

予備校講師の林修氏が、8月23日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。誤答を繰り返して共演者から何度もイジられ、視聴者から「かわいそう」との声が出ている。



この日は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにまつわる問題を出題。林氏はディズニーが大好きだという南明奈、大友花恋、千秋、西野未姫のチームに加わった。


ディズニーの知識はさほど深くないという林氏は、映画『ズートピア』の主人公ジュディの職業を「花屋」と答えたが不正解。南が「警官」と代わりに答えると、「今日、つらい一日になりそう」とつぶやいた。


千秋が林修氏にダメ出し「うちのポンコツが…」

林氏の嫌な予感は的中。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に関する問題も間違えてしまい、「僕が足を引っ張って申し訳ないです」と謝る。「まあ一回ぐらい、いいですよ」と千秋がフォローした。


だが、2001年9月に開業したディズニーシーのホテル『ミラコスタ』の名前を答える問題もただ一人間違えると、千秋は「モノを知らないのも、たいがいにしてくださいよ」とツッコミ。


ディズニー関連の曲の歌詞を漢字で答える問題では、スタート前に千秋が「ウチのポンコツ(林氏)が力を発揮するときだと思います」とふりをいれて、林氏は奮起。その後は活躍したが、最後に手痛いミスを犯して敗退した。


千秋はクイズ終了後に敗因を問われ「ウチのポンコツ1、2じゃないですかね?」とバッサリ。この日、誤答を繰り返した林氏と西野が反応し、「1です」(林氏)、「2です」(西野)と手を挙げて自虐した。


視聴者は千秋の「ポンコツ」発言に違和感を示している。また、ディズニー好きの女性たちに林氏を交ぜるのは気の毒だとの声もある。


《林先生のポンコツ扱いが酷すぎてちょっと引いた。台本通りだったとしても気持ちの良いものではない…》

《無知の人間に対して有識者がポンコツ呼ばわりするって… そういう台本なの? それとも勝手に言ってるだけ?》

《林先生専門外なら知らないのしょうがないのに、めちゃくちゃ責められてバカにされててかわいそうだった》

《明らかに他のチームとバランス取る為に入れられた林先生あまりにかわいそうで…w》

《ご意見ご感想のとこに林先生がかわいそうだったって書いて投稿しといたwww》

《かわいそう、言い方キツすぎて無理》

《千秋…さすがに林先生を「うちのポンコツ」呼ばわりは性格悪いよ…》

《一般人のディズニー知識なんかあんなもんなんだよ許してやれwww》


またディズニー関連のクイズがあればリベンジしてほしい。


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