反ワクチン・ざわちんが手のひら返し!“接種報告”に批判「発言に責任持って」

反ワクチン・ざわちんが手のひら返し!“接種報告”に批判「発言に責任持って」

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ものまねタレントのざわちんが8月23日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。新型コロナに感染した親戚の体験談を紹介したが、ネット上では非難の声が相次いでいる。



ざわちんは、新型コロナワクチンを接種すべきかという質問に対し、《2回目打ち終わりました》と報告。続けて、《ワクチン打つ前と打った後 辛さが全然違うって言ってて、ワクチン打つ前は、本気で死ぬかもと思ったレベルで辛かったらしく、イギリスにいる親戚にもうつのママにも全員に最後の電話したレベルくらい。でもワクチン一回だけでも本当に全然良いって効果を感じたようだよ》とコメントした。


最後に、《今は若い子でも重症化してる人が多くなってきたのでみなさん、本当に気をつけて下さい》と注意を呼び掛けた。


ざわちんの“ワクチン推奨意見”に批判

以前は反ワクチン派≠セったが、親戚が2度新型コロナに感染したことから転じてワクチン接種を受けたというざわちんに、ネット上では


《もうちょっと発言に責任持ってほしい。人が辛そうなの見てすぐ転ぶようなら、反ワクチンにも大した根拠なかったのでは? わざわざ発信しなくていい内容です》

《ワクチン打ちたくないのはいいけど、デマは広めないでほしい》

《こういう何の信念も根拠もなく肯定したり否定して人々に訴えかけて混乱させる人は、1番たちが悪い》

《反ワクチンって言うよりかは、ワクチンのことをあまり良く理解出来ていない人じゃない? だからコロッと意見を変えられるんでしょう》

《そもそもワクチンがなんたるかを理解もしていなかったんだろうな。思考が極端すぎる》


などといった声があがっている。


「新型コロナのワクチン接種がセンシティブな話題であったのは、ざわちん自身も気づいていたはずです。もっとも、自ら反ワクチン≠ネどと前置きしておきながら身内にコロナ感染者が出たことを理由に、手のひらを返していたのでは、疑問を感じる人が多いのは仕方ないでしょう。6月20日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)でも、専門家ではない造園家の男性が『ワクチンに対する幻想を捨てるべき』などと根拠のない持論を展開し、バッシングが殺到していました」(芸能記者)


ワクチンについては今日まで議論が繰り広げられており、接種は各自の自由だ。しかしデリケートな話題である以上、必要以上に主張を広めるのは控えた方がよいだろう。


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