『オモウマい店』“打ち切り”説浮上…高視聴率に隠れた不安要素とは?

『オモウマい店』“打ち切り”説浮上…高視聴率に隠れた不安要素とは?

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ヒューマングルメンタリー『オモウマい店』(日本テレビ系)が8月31日に放送。平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているが、視聴者からは賛否の声があがっている。



この日は、6月29日の放送回で好評だった、約14段のロングソフトクリームに挑む人々に密着する『ロングソフトクリーム〜真夏編〜』を放送。30度を超える暑さの中、ロングソフトクリームを求め、福井県越前市の『吉田食堂』を訪れた500人以上の人々に密着した。


攻めた内容に視聴者からは、


《1時間ソフトクリームを食べる映像のみとは…! 別の意味で驚異的な番組だな》

《面白い! 全編ロングソフトクリームだけとはすごいな。いい意味で裏切られたわ》

《1時間ソフトクリームで引っ張って感服です! 超面白い》

《放送見てたらソフトクリーム食べたくなった。 こんどお店に行ってみようかな〜》


などと大反響を呼んでいる。


『オモウマい店』早くもネタ切れ?

しかし一方で、ただひたすらソフトクリームを食べ続けるだけの放送内容に


《評判になってるようだけど、なにが面白いのかさっぱり分からない。そもそも店がガッツリ密になってるのヤバいと思う》

《ビタビタアイスをこぼしまくってる人もいて、汚らしかったな。あまりにもずっとやってるから途中でチャンネル変えました》

《いよいよ紹介する店がなくなったのかな。一度見た内容をまた長々と見せられるとは、マジで苦痛でしかなかった》

《ただのソフトクリームで1時間引っ張りすぎ! この番組はテンポよく店紹介するからいいのに…。心底つまらなかったなぁ》


などと、シラケ声もあがっている。


「ただ延々とソフトクリームを食べ続けるだけの内容で、この視聴率は驚異的でしたね。コロナ禍でなかなか新規店の取材が進まないという事情もあり、一度放送した内容を再編集したようですが、結果的に大成功となりました。一方で、業界関係者の間では、ネタ切れ≠指摘する声も広がっています。この番組の面白さは、店主の独特のキャラクターと激安価格がカギになっていますが、そのような店はごくわずか。過去に放送された店では、サービスの小鉢がずらりと並べられていましたが、実際に店に行くと3つだけでした。店主がテレビクルーにサービスしただけかもしれませんが、これではヤラセ≠疑われてもしかたありません。今回のようにほぼ、再放送同然の内容が続くようであれば、早晩、番組終了もありえるでしょう」(テレビ誌ライター)


もしかしたら、視聴者の気がつかないうちに、終わりの始まりが進んでいるかもしれない…。


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