『バイキング』野々村真の“政権批判”に呆れ声「非常に残念な発言」

『バイキング』野々村真の“政権批判”に呆れ声「非常に残念な発言」

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新型コロナウイルス感染から復帰したタレントの野々村真が9月6日、レギュラーを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。自民党総裁選に不出馬を表明した菅義偉首相をバッサリと切り捨て、ネット上で物議を醸している。



この日、リモート生出演した野々村は、菅首相が総裁選に不出馬を表明したことについて言及。「申し訳ないですけれども僕は、もっと早く菅首相には辞めてほしかったなぐらいの気持ちです。こういう(医療がひっぱくした)状況下で、今かよって」とバッサリ切り捨てた。


続けて、「ここで解散総選挙にしろ、人事を替えるにしろ、そこで1カ月や2カ月、国会も止まるだろうし」と語気を強め、「生死をさまよった人間として言わせてもらいますが、本当に今、この時点でたくさんの人がまた苦しんでいるんです」と声を震わせた。


また、ぶら下がり会見で涙を見せた小泉進次郎環境相に対しては、「小泉環境相にも言いたいけど、泣きたいのは、泣きたくても泣けなくて、苦しんでいるのはいま本当にICUに入っている人たち、そして亡くなった人たち、そのご家族ですよ。その人たちが本当に、この政治で命を失っていることを絶対に忘れないでほしい。それだけです」と語った。


野々村真の不満ぶちまけに呆れ声

突如、政権批判を始めた野々村に、ネット上では


《結局どんなに優れた施策でも実行する住民の民度が低けりゃ実効性はなくなるし、最後は自分で守るしかない。いい歳した大人がなんでもかんでも政治が悪いだの、政権が悪いだの本当に呆れるしかない》

《生死をさまよった事に関しては深く同情するが、まさかここで首相批判とは…。しばらく家で療養していればいいのに》

《やっぱり、『バイキング』は野々村真のコロナ感染を政府批判に利用すると思ってた。ほんとしょうもない番組だな》

《野々村真にはガッカリした。非常に残念な発言だ。では、誰だったらコロナが蔓延しなかったのか。また、医療体制が逼迫しなかったの?》


などと批判の声が続出している。


退院後、げっそりと頬がコケた姿に同情が集まっていたが、余計な一言を発したことで、非難の集中砲火を浴びることになった野々村。今はまだ自宅でゆっくり療養しているのが得策かもしれない。


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