中川翔子“誹謗中傷”対策に本腰も…蒸し返される猫を巡る騒動

中川翔子“誹謗中傷”対策に本腰も…蒸し返される猫を巡る騒動

中川翔子“誹謗中傷”対策に本腰も…蒸し返される猫を巡る騒動の画像

タレントの中川翔子が9月8日、自身のツイッターを更新。誹謗中傷について、法的措置も辞さない構えを見せた。



中川は《もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います。何書いてもいいわけじゃない、調子に乗ると大変なことになると理解してほしい》とツイート。続けて《被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う。世の中そんなことにならないために抑止のためにも警察に相談します。そして書いた心あたりあるならもう遅いです》と警告した。



もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います。
何書いてもいいわけじゃない、
調子に乗ると大変なことになると理解してほしい。


— しぶとい中川翔子??? (@shoko55mmts) September 7, 2021



中川は7月28日に更新したYouTubeチャンネルで、自身に対して「明らかな嘘をやたらめったらつく」という書き込みを見つけると、突然、声を荒らげ「これ多いんですよねぇ。『あなた何を仰ってるの? 誰のことを言ってるんですか?』って。すごい根強いアンチにすごい嘘とか言われる。『お前が嘘だから』ってアンチに言いたいこといっぱいある」と憤慨。ここ最近はネット上の誹謗中傷に、かなり過敏になっているようだ。


中川翔子が誹謗中傷へ決意表明をするも…

今回の表明に、フォロワーからは


《しょこたんの気持わかります。何を書いてもいいなんて絶対ダメですよね!》

《当然の対応です! 迅速に解決することを心から願っております》

《しょこたん、またなにか書かれたの? そんな奴はどんどん白日の下に引きずり出してください》


などと、エールが送られている。


「どうやら最近、中川の元にはかなり誹謗中傷が寄せられているようです。もちろん、これらの行為は問答無用で断罪されるべきでしょう。しかし一方では、過去の猫騒動≠引き合いに出す人も。この騒動は猫好きを自称する中川が、ツイッターでファンの猫画像を無断使用し、自分が飼っている猫のように紹介したことが発端でした。中川はツイートを削除しましたが、現在もこの件は尾を引いているようです。また過去にはツイッターで、捨てられた子猫を保健所へ連れて行くとツイートした女子学生を《保健所に連れて行くなっ》と注意。中川のファンが女子大生のアカウントに突撃し、女子大生はアカウントを閉鎖してしまう騒動もありました」(テレビ誌ライター)


そのためネット上には、


《ひと様の猫を自分の猫かのように嘘をつく人を応援する気にはなれません》

《しょこたんが細かいところまで突っ込めば、他人猫に関しては、しょこたんにも説明責任がでてくるだろうねぇ》

《中川翔子の誹謗中傷への対処やるってのは全然いいと思うけど、猫の写真の件だけはマジで謎だから、まずそういう系の話ある程度はっきりさせて欲しい》

《捨て猫ツイートの件を考えると複雑な気持ちになる》


といった声もあがっている。


中川とアンチの対決は、どうやら簡単には収束しなさそうだ。


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