竹内由恵アナの“恋愛ぶっちゃけ”トークに呆れ声「仕事ないんだな」

竹内由恵アナの“恋愛ぶっちゃけ”に呆れ声 「くだらない話しないと仕事が無いんだ」

記事まとめ

  • 『ミュージックステーション』アシスタントを務めテレビ朝日の看板アナだった竹内由恵
  • 竹内は『痛快TV スカッとジャパンSP』で中学時代のファーストキスの苦い思い出を告白
  • ネット上には「元アナもくだらない話をしなければ仕事が無いんだ」との声が寄せられた

竹内由恵アナの“恋愛ぶっちゃけ”トークに呆れ声「仕事ないんだな」

竹内由恵アナの“恋愛ぶっちゃけ”トークに呆れ声「仕事ないんだな」

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テレビ朝日の看板番組『ミュージックステーション』のアシスタントを務めるなど、同局の看板アナとして活躍していた現フリーアナウンサーの竹内由恵。しかし、その栄光は遥か遠く、現在の活動は憐れみを買っている。



竹内は9月6日放送の『痛快TV スカッとジャパンSP』(フジテレビ系)に出演し、再現VTRでファーストキスの苦い思い出を告白。時は中学2年生、お相手は当時通っていたロンドン日本人学校のクラスメイトだったが、この男子はかなりのサイテー野郎≠セったという。


当時、この男子にデートへ誘われた竹内は、待ち合わせして会うなりいきなり「今日のデートよろしくね」とキスされてしまったそう。思わぬ形でファーストキスを奪われた竹内は動揺、思考が停止してしまい、デート中はずっと彼と2メートル離れて過ごしたことが明かされた。


竹内はしばらくして、このショックからようやく立ち直ったとのことだが、その矢先、彼から「今日は謝らなきゃいけないことがある。隣のクラスの子と付き合う事になった。ソーリー。今まで楽しかったよ」との電話があったそう。「私と付き合っていたことになっていて、さらに勝手にフラれたことになっていた」と怒りを振り返ると、大学時代にも振り回されたことを明かす。


「こんなネタで私生活を切り売り」と憐憫広がる

時は流れて大学時代、仲の良かった友人が彼氏を紹介してきたのだが、これがなんとファーストキスを奪った男子。さらに、彼は友人である彼女に「一方的に俺の事を大好きだった」と説明していたため、竹内は怒りが止まらなかったという。


スタジオの柴田理恵ほか女性陣は、大事なファーストキスが不本意な形だったことにいたく同情。「あんなもん交通事故なんだから、ファーストキスなんて言っちゃダメよ。自分からやったのがファーストキス!」と励まし、竹内も気遣いに礼を述べたのだった。


ともすれば事件にも発展しかねない災難なエピソードではあるものの、身を削ってこうした過去を明かす姿は、視聴者には哀れに映ってしまった模様。ネット上には、


《そんな風にプライベートを切り売りしない方が良いと思う》

《元アナもくだらない話をしなければ仕事が無いんだ》

《竹内アナまでもが、こんなネタで私生活を切り売りか なんか悲しい》

《TV出るためにこんな不名誉な過去も明かさにゃならんのか…》

《竹内アナってそういう事話すキャラなの?》


といった声が寄せられた。


清廉なイメージが強い元女子アナでも、心にしまっておきたい被害談を明かさねば生き残れない時代のようだ。


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