動物保護チャンネル“アカウント停止“が物議! ヤラセ疑惑の浮上で…

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保護動物を育成するYouTubeチャンネル『タイピー日記』が9月10日、チャンネルの収益化を停止されたことを報告。同日、一時、チャンネル自体がBANされるトラブルが発生し、ネット上で物議を醸している。



同チャンネルは、野外でボロボロになって動けなくなっていた子猫「デンちゃん」を保護、育成する様子が描かれていて、猫のあまりの可愛らしさにファンが急増。現在、チャンネル登録者数は71万人を超えている。しかしここに来て、YouTubeのAIがタイピー日記をヤラセ≠ニ判定したことにより、広告が停止され、一時チャンネルがBANされる事態に発展したようだ。



「実は保護されたデンちゃんは昨年10月に自宅のベッドの下で倒れているのが見つかり、飼い主がすぐに動物病院に連絡したものの、結局、亡くなってしまいました。飼い主は『本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです』と何度も謝罪。『夜も眠れませんし、食欲もないです』と落ち込んでいることを明かしています。このチャンネルでは他にも、接着剤まみれだった子猫をシャワーに入れる様子や、保健所から引き取った子猫を『殺処分寸前』だと誇張するなど数々のヤラセ°^惑が浮上。YouTubeのAIが収益化を停止させたことがきっかけとなり、ファンとアンチがバトルを繰り広げています」(ネットニュースサイト編集者)


『タイピー日記』アカウント停止にさまざまな声

これに対し、ネット上では


《YouTubeのAIってかなりのポンコツだな。この動画のどこに問題があるのかわからない》

《犬猫をネタに多額の広告収入を得ているというのが納得いかない。完全に金儲けだろうね》

《タイピー日記って綺麗な猫が綺麗なダンボールに入って捨てられてるのを拾うやつか…》

《大好きなタイピー日記の動画がAIによって収益化無効になってたのね…。AIでざっくり判定されるのもどうかと思うな》

《実際、AI判定じゃなくて猫の保護の経緯や飼育方法に不満持ってる人達からの通報だと思うよ。いろいろ問題あるもん》

《ついにアカウント停止か。ヤラセで捨て猫拾ってきましたみたいな動画やるんだから当たり前。田んぼから拾ってきてちゃんと飼ってる俺からしたら不快でしかない》


などと賛否両論が飛び交っている。


「海外ではわざと動物を虐待してそれを助けるようなヤラセ動画が横行していて、AIも厳しくチェックしているといいます。タイピー日記では、以前からヤラセを疑う声が広がっており、垢バンされたことで、納得する声が殺到していますね。そもそも、動物を使って収益を得ていることに抵抗を感じる人が多いのも事実です」(同・編集者)


BANされたチャンネルは現在、復旧済みだというが、今後もなんらかのトラブルが発生する可能性はかなり高そうだ。


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