GACKT“仮想通貨トラブル”再燃…活動休止の裏で囁かれるブラック事情

【GACKTが活動休止】仮想通貨"スピンドル"を巡りトラブルが再熱 休養に疑問の声も

記事まとめ

  • GACKTが無期限の活動休止を発表したが、病名が非公表だった為、ネットでは憶測も
  • GACKTがかつて手がけていた仮想通貨「スピンドル」を巡るトラブルも再燃している
  • ネット上では「活動休止報告の裏には色々とブラックなことがありそう」といった声も

GACKT“仮想通貨トラブル”再燃…活動休止の裏で囁かれるブラック事情

GACKT“仮想通貨トラブル”再燃…活動休止の裏で囁かれるブラック事情

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9月8日に無期限の活動休止を発表したミュージシャンのGACKT。病名が非公表だったことでネット上ではさまざまな憶測が流れているが、そんな中、GACKTがかつて手がけていた仮想通貨『スピンドル』を巡って、トラブルが再燃している。



「スピンドル」は『ブラックスター』という運営会社が2017年にスタートさせた仮想通貨。GACKTは同社のアジア・ストラテジック・アドバイザー≠ニいう肩書きで広告塔として熱心に勧誘活動をしていた。


「GACKTが熱心にスピンドルを宣伝していたのは、高額な代理店収入を狙っていたからです。GACKTは投資家向けのセミナーで『代理店になったほうがいいと思います。仮想通貨の販売手数料は異常で25%入るんです』と語っており、プロ野球選手、ミュージシャン仲間、投資家などから約100億円を集めたと言われています。しかし、上場前に1スピンドル200円の値を付けていたスピンドルも、上場後、瞬く間に大暴落。現在は1円以下と散々たる状況です。GACKTは上場直後に売り抜けたおかげで約17億円もの利益を得たといいますが、投資した人の多くは巨額の損失をだしています」(芸能記者)


GACKTの“休養”を巡り疑問の声

ウマい話を持ちかけて自分だけ売り抜けたGACKTに対し、ネット上では


《詐欺コインで17億円儲けたのか。そりゃGACKTに勧誘された人たちは激おこだろうな。自分だけ儲かりゃ他人なんて関係ないってか》

《病気を理由にこのまま逃げ切るのかな。投資した人もいくら自己責任とはいえ、さすがに許せないはず》

《GACKT休養するのはいいが、GACKTコインといわれた詐欺コインのスピンドル被害者をなんとかしてあげなよ。あまりにも無責任すぎる》

《仮想通貨問題も、東日本大震災のチャリティーの件も、色々ときな臭い噂の絶えないGACKTさん。今回の突然の休養は、そういう闇に関わる部分もあるのでは?と思ってしまう》

《活動休止報告の裏には色々とブラックなことがありそう。資金繰りのためにスピンドルに参加し、たくさんの人からお金を騙し取ってる》


などと、厳しい声があがっている。


GACKTは大損した投資家に対して謝罪しているというが、自分だけ売り抜けてがっぽりと儲けていたのでは、金を出した人も納得しない。


無期限の活動休止がいつまで続くかはわからないが、復帰した暁には、誠意を持って謝罪をするしかないだろう。


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