『#家族募集します』最終回“サブキャラ”歌手をゴリ押し…「なにこれ」

『#家族募集します』最終回“サブキャラ”歌手をゴリ押し…「なにこれ」

画/彩賀ゆう

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第9話・最終回が、9月24日に放送された。主人公そっちのけの展開に呆れ声が広がっている。



主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな時、偶然再会した幼馴染でお好み焼き屋「にじや」の住み込み店員・小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そして、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)とともに「にじや」の2階に住むことになるのだった。


最終回では、疎遠だった「にじや」の店主・銀治(石橋蓮司)の息子家族が戻ってくる。また家族で暮らしたいという息子家族らの意向に沿い、シェアハウスをしていた俊平たちは解散することに。


サブキャラの歌がメインになった最終回

そんな中で俊平は、亡き妻で絵本作家のみどり(山本美月)が残したボイスレコーダーから、みどりの最後の絵本を完成させる。一方で、めいくは自身のオリジナルソングをプロの歌手に聞いてもらう機会が。その後、作った歌はSNSでプチバズりし、なんとリリースまですることに。ドラマはめいくの歌が流れる中でエンディングを迎えていった。


ハッピーエンド的な感じで終わった同作だが、視聴者からは俊平の絵本よりもめいくの歌が目立ちすぎていたとの苦言が。めいくの歌はこれまでも頻繁にドラマに差し込まれ、最後までフィーチャーされ続けていたため、ネット掲示板では


《さいごまでめいくちゃんの歌なの…》

《絵本じゃなくて歌がメインじゃん。なにこれ》

《もうこの歌いいよー! どんどん嫌いになってくわ!》

《歌より絵本を丁寧に観たかったね》

《めいくの歌より俊平とみどりさんの絵本にスポットあてなよ。そっちがメインじゃないの?》

《みどりの絵本が雑になってホントに残念だった。そこがメインテーマだと思っていたのにサブキャラに余計な焦点当てすぎ》


といった苦言が相次いでいる。


曲を売り出したい意図でもあったのだろうか。



?最終回まであと10時間?


横瀬めいく役、岸井ゆきのさんオールアップ?


歌もギターも沢山練習して大変だったゆきのちゃん?
今夜の最終回でもゆきのちゃんの歌が聞けちゃいます?


ぜひぜひご覧下さい?#岸井ゆきの#クランクアップ #家族募集します#重岡大毅#木村文乃#仲野太賀#ワンチーム pic.twitter.com/epDnnZr0WH


— 【公式】#家族募集します 今夜10時最終回 (@kazoku_tbs) September 24, 2021



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