『#家族募集します』最終回が酷すぎる…視聴者ズッコケ「なんじゃこりゃ」

『#家族募集します』最終回が酷すぎる…視聴者ズッコケ「なんじゃこりゃ」

画/彩賀ゆう

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第9話・最終回が、9月24日に放送された。酷すぎる展開だったとして、クレームが相次いでいる。



主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな時、偶然再会した幼馴染でお好み焼き屋「にじや」の住み込み店員・小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そして、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)とともに「にじや」の2階に住むことになるのだった。


最終回では、疎遠だった「にじや」の店主・銀治(石橋蓮司)の息子家族が戻ってくる。また家族で暮らしたいという息子家族らの意向に沿い、シェアハウスをしていた俊平たちは解散。それぞれがまた別々の暮らしを始めるというラストであった。


ツッコミ殺到の最終回「完全に拍子抜け」

「ハッピーエンドのような終わり方でしたが、よくよく考えると、シェアハウスをしていた期間はおそらくわずか数週間程度。そのために俊平たちはもともと住んでいた家を引き払い、引っ越しをしてきています。しかも俊平にとって引き払った家は、大切な亡き妻との思い出がつまった場所。引き払う際に苦しい思いをしたにもかかわらず、引っ越した先のシェアハウスは数週間で解散とは、踏んだり蹴ったりですね」(芸能記者)


ほかにも、親たちが自分の都合で子どもの暮らす環境をコロコロ変えている点や、「にじや」に住めなくても他で家を借りでシェアハウスをすればいいのでは?などのツッコミが相次ぎ、最終回には


《子供たちずっと振り回されててかわいそう》

《引っ越し代、敷金礼金勿体ないわ》

《みどりさんとの思い出つまった家出てきた俊平が1番もったいない》

《全てがすっきりしない終わり方なんてあるのか。なんじゃこりゃな最終回》

《1話は面白かったんだけどなー。完全に拍子抜けした》

《そんな簡単に元の別々の生活になるなら最初からシェアハウスしないじゃん。色々と不都合な事情あるから集まったのに…なんじゃそらな最終回》


など批判的な声がネット掲示板にあふれかえってしまった。


第1話の時点では絶賛されていた同作。ここまで右肩下がりとなった作品も珍しいだろう。



?最終回まであと3時間?


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— 【公式】#家族募集します 今夜10時最終回 (@kazoku_tbs) September 24, 2021



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