人気VTuber・八雲べに大炎上! 元プロゲーマーの“姫プ”発覚で大荒れ…

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人気バーチャルユーチューバー(VTuber)事務所『ぶいすぽっ!』所属の八雲べにが、ゲーム内でマナー違反・規約違反行為をしていることが発覚。すでに関係者たちは謝罪しているが、ネット上では炎上が収まらない事態となっているようだ。



今回八雲は、人気FPS『VALORANT』にて、自分より格上のプレイヤーにランク上げを手伝ってもらっていたとのこと。これは「ブースティング」と呼ばれ、「VALORANT」のゲーム内規約に違反した行為だとされている。


また、このブースティング行為に、人気プロゲーミングチーム『Crazy Raccoon』所属の元「VALORANT」プロ選手やストリーマー、リテイルローのおじさん≠アとオーナーの高野大知氏が関わっていたという。そのうち元プロ選手とストリーマーがサブアカウントでプレイしているのだが、こちらは「スマーフ」と呼ばれる初心者狩り行為だと騒がれている。


この件が明るみに出たことで、ネット上では《八雲べにマジか。これで好きなチームを巻き込むの少し嫌な気分なった》《プライドないんかこいつら》《代行にブースティングってマジ!? 動く絵はもういいよ笑》といった批判が相次いでいた。


なお、八雲に関してはブースティングだけでなく、他人にプレイさせてランクを上げてもらう「代行」の疑いも浮上しているが、「ぶいすぽっ!」運営はこの疑惑を否定。「VALORANT」の運営である『Riot Games』協力のもと、アカウント履歴の調査なども行った上で、《事実無根であると考えております》と明言している。



【所属タレント八雲べにに関するご報告】
ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑・ご心配をおかけし、お詫び申し上げます。


昨日の発表に伴い、代行疑惑のお問い合わせを頂いておりますが、八雲べにに関連する騒動につきましては、発表させて頂く内容は以上となります。
何卒よろしくお願い致します。 pic.twitter.com/neHyW4bHtD


— ぶいすぽ運営 (@Vspo77) September 28, 2021



過剰なバッシングは「VTuberだから」?

たしかに八雲や「CR」のメンバーが行ったスマーフ・ブースティング行為はマナー違反であり、批判が集まるのも仕方がない。しかし関係者がツイッター上で真摯な謝罪を行ったにもかかわらず、炎上が続いているのは異様な光景と言えるだろう。


また、ストリーマーたちと比較して、八雲が叩かれすぎている印象があるのも気になるところ。そもそも今回の騒動に関しては、「Crazy Raccoon」のメンバーが多く関わっているため、オーナーである高野氏の責任が重いという見方もある。実際に高野氏も、謝罪文の中で《なにより私自身監督者として止めなければいけない行為でしたし、インフルエンサーとして恥ずべき行為でありました》という反省を綴っていた。


ところが八雲への批判はまだまだ収まっておらず、新たに不祥事を掘り起こそうと粘着行為を続けている勢力も。元々FPS界隈ではVTuberを目の敵とするアンチが多く存在するため、今回の件に関しても八雲への当たりが強くなっているのだと思われる。


騒動を傍から見ていた人々の間では、《Vはアンチの勢力が多いから燃えただけだと思うわ》《ブースト以外は結構真偽怪しいし粗探し感すごいし、Vアンチがここぞとばかりにこじつけてる気がする》《ヴァロやってない奴とか、ただのアンチが叩いてんのは、普通に誹謗中傷》と苦言を呈する声も少なくない。過去の過ちを咎めるよりも、今後の活躍を期待した方が有意義だと思うのだが…。


文=大上賢一


【画像】


master1305 / PIXTA