『もう中学生』ファン暴走!? 過剰な祭り上げでサンドウィッチマンの二の舞か

『もう中学生』ファン暴走!? 過剰な祭り上げでサンドウィッチマンの二の舞か

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「人を傷つけない笑い」などと虚偽≠フフレーズで一部の層から過剰に祭り上げられている、お笑いコンビ『サンドウィッチマン』。彼らはそんなファンにウンザリしているようだが、「サンド」と同じようなかたちで、とある芸人も持ち上げられ始めている。



それはピン芸人の『もう中学生』だ。人気バラエティー『有吉の壁』(日本テレビ系)に出演したことから再ブレークした「もう中」。その人柄やネタの雰囲気から、正義マンたちに目をつけられ、「人を傷つけない笑いの極み」といった具合に礼賛されている。


「もう中は業界内評価も高く、有吉をはじめ、『麒麟』川島明や『南海キャンディーズ』山里亮太など、次期大御所たちから絶賛されています。しかし、あまりにも度がすぎた人柄の絶賛ぶりで、今ではすっかり批判してはいけない芸能人≠フ枠に入ってしまい、腫れ物に近い存在になっています」(芸能記者)


このままでは、「もう中」も「サンド」同様に変な層からの祭り上げで、本人が望んでもいないおかしなポジションについてしまうだろう。


もう中学生を絶賛し始めた謎の集団

「そもそも『人を傷つけない笑い』『人を傷つける笑い』という定義が意味不明で、その境界線は『サンド』や『もう中』を礼賛している、おかしな人たちが勝手に決めています。そしてこのおかしな層の厄介なところは、誰も傷ついていない≠フに『○○がかわいそう』『パワハラだ!』などと決めつけて批判し、自分たちが芸能人を傷つけていることです」(同・記者)


SNSの反応を見ると、


《もう中学生の笑いは、皆んな幸せにする笑いやな》

《ギャンギャン叫ぶお笑いが苦手なので、こういうふんわりした笑いを届けてくれるもう中が、たくさんTVで見られるようになって嬉しいわ》

《もう中とさっくんって似てるなーとずっと思っていて2人ともかわいい優しい誰も傷つけない笑い平和ピース》

《平和なお笑い、もう中学生さん。誰も傷つけないほんわかしたお笑い。筋斗雲乗れはず。心が澄んでるから(笑)》


などと、気味の悪い「もう中」への絶賛コメントを多く発見できる。また一方で、


《人を傷つけないお笑いが流行ってきているけれど、パイオニアはもう中学生さんじゃない? 昔っからほんとに面白いよね》

《他人を傷付けないお笑い芸人が昔から好きなんだよね もう中学生とかなかやまきんにくんとか…最近だとティモンディとか》

《もう中学生の再ブレークめちゃ嬉しい! 品があって笑いは独特で、昔から好きだった》

《もう中学生って芸人さんがブレークしてきてるけど、昔から人の良さそうな感じが滲み出てて好きでした》

《昔から好きだったけど、時代が追いついた感がある》


など、昔から好きでした≠ニ古参アピールするような声も多くみうけられた。


しかし、そもそも「もう中」は、一度完全にテレビから消えて芸能界引退まで考えていたところを、有吉がなんとか引き上げたようなもの。信者たちはそんなに素晴らしい笑いと「もう中」を絶賛するのならば、彼が芸能界引退を考えるほど追い詰められる前に、単独ライブに足を運ぶなりしてなんとかフォローすることができなかったのだろうか…。


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