『ひるおび』炎上! 京王線刺傷事件で鉄道を糾弾「犯人より悪者扱いかよ…」

【京王線刺傷事件】『ひるおび!』が京王線の対応を糾弾 「犯人より悪者扱い」と批判

記事まとめ

  • 『ひるおび!』が、京王線刺傷事件について、鉄道側を糾弾するような一幕があった
  • 恵俊彰が犯人よりも京王線の対応を責めるような態度だったためネットは炎上
  • 「犯人より鉄道会社を悪者扱いかよ」といったコメントが寄せられた

『ひるおび』炎上! 京王線刺傷事件で鉄道を糾弾「犯人より悪者扱いかよ…」

『ひるおび』炎上! 京王線刺傷事件で鉄道を糾弾「犯人より悪者扱いかよ…」

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11月2日放送の情報番組『ひるおび!』(TBS系)は、京王線の刺傷事件について特集。番組の中で京王線の対応を糾弾するような一幕があり、視聴者から批判の声が殺到している。



問題になっているのは、「ひるおび」の報道姿勢。テロップには「京王線刺傷 走行電車でまた凶行 なぜドア開かず? 緊急時の対応とは」と表記されており、はじめから京王線の対応を問題視するようなスタンスだった。


概要の説明が終わると、司会の恵俊彰は「こういった事態が車内で起きた時に1号車の人が2号車で起きたことをどう把握するのか、2号車で起きたことを10号車の人がどう把握するのかってことですよね」とコメント。これに鉄道ジャーナリストの梅原淳氏は車内放送が流れていなかったことが問題だという趣旨の持論を展開した。


なぜか鉄道会社を悪者にする『ひるおび』に疑問の声…

さらに恵は、非常通報ボタンが押されたため、車掌は事態を把握できたはずではないかと声を荒らげる。そして「特急電車は急に止まれないんですか」と梅原氏に質問し、説明を求めた。終始、恵が犯人よりも京王線の対応を責めるような態度だったためか、ネット上では、


《犯人より鉄道会社を悪者扱いかよ…》

《恵もコメンテーターも酷いな。京王は悪くない。悪いのは犯人1択でしょ》

《時速100キロで走っている電車を急停車したらどうなるよ。客が吹っ飛ばないよう、止める必要があるとしたらそう簡単なことじゃない》

《京王電鉄側を悪者にしようとしている話っぷりで聞いてて気分が悪い》

《悪いのは犯人なのに鉄道会社を攻撃しようとしてる?》

《京王の事件で、ひるおびが京王電鉄を叩いているの草。やっぱりワイドショーを観ると頭が悪くなる》

《「なぜドアが開かなかったのか」とか言ってて電車は人の意思が介入せずに全自動で完璧に動くものみたいな言い方をしてるのが不気味すぎる》


などと批判が殺到。恵は「なぜ電車が止まったのか」と同じコメントを繰り返していたため、視聴者が印象操作だと思ってしまうのも仕方がないことなのかもしれない。


伝えたいポイントを強調しすぎた結果、炎上騒動を巻き起こしてしまった「ひるおび」。他のワイドショーと違った点をピックアップすることで注目を集めたかったのかもしれないが、悪手だったようだ。


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