『最愛』田中みな実の“大ピンチ”に歓喜「消されちゃって」「自業自得」

吉高由里子主演ドラマ『最愛』で田中みな実が拉致される展開 視聴者は大喜び

記事まとめ

  • 吉高由里子主演のドラマ『最愛』の第5話が放送され、田中みな実が拉致される展開
  • 田中はフリーランスのノンフィクションライター・橘しおりを演じている
  • 橘が車のトランクに積み込まれ絶対絶命の展開に、視聴者は「自業自得」と大喜びの反応

『最愛』田中みな実の“大ピンチ”に歓喜「消されちゃって」「自業自得」

『最愛』田中みな実の“大ピンチ”に歓喜「消されちゃって」「自業自得」

画/彩賀ゆう

11月12日、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系)の第5話が放送された。田中みな実が拉致される展開に、視聴者から歓喜の声があがっている。



同作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリーだ。


田中が演じているのは、フリーランスのノンフィクションライター・橘しおり。元大手新聞社の記者であり、記者クラブ賞を受賞したことがあるほどの実力の持ち主で、真田グループの闇を追っている。


これまで、やたらと上から目線と不遜な態度で取材に当たってきた橘。今回の第5話では、真田グループがいくつもペーパーカンパニーを持っている疑惑に目をつけて、会社が登録されている住所に向かった。


「このまま居なくなってもらっても大丈夫です」

会社周辺には、いかつそうな男性がいたため、橘は聞き込みをしてみるがスルーされてしまう。そこで橘はなんと、会社の窓を割って強引に侵入。するとそこへ先ほどのいかつそうな男性がやってきて、「不法侵入」と言って橘を拉致するのだった。


橘は布袋に入れられて車のトランクに積み込まれて絶対絶命に。しかしこの展開に視聴者は大喜びで、


《やっちゃっていいです》

《これは男が正しい》

《橘しおり、自業自得》

《まぁ、不法侵入は間違いないからこの男に文句は言えない》

《みなみ、低い声でボソボソ何言ってるか分からない。このまま居なくなってもらっても大丈夫ですー》

《このドラマの田中みな実なんかイラつくからこのまま海に沈めていいよ》

《みなみ評判悪過ぎてここで消されるのかな》


といった喜びの声があがっている。


ここまでの嫌われ者となれた田中は、自分の演技を誇りに思ってもいいかもしれない。


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