『GirlsAward』オーディションに3冠受賞のハーフ美人が登場!「ローラに憧れて…」

11月13日に都内で『GAP PRESENTS GirlsAward AUDITION 2021 AUTUMN/WINTER グランプリ発表・表彰式』が開催。お笑いコンビ『チョコレートプラネット』長田庄平と松尾駿、モデル・貴島明日香が登壇した。



同グランプリは、日本最大級のファッション&音楽イベント『GirlsAward』プロデュースの次世代のスターモデル≠発掘・応援する、オーディションプロジェクトだ。今回は約6000件の応募の中から、ファイナリスト10名が選ばれた。


「グランプリ」、「SHE THREE賞」、「モデルプレス賞」と3つの賞を受賞した、イギリス人と日本人のハーフみい=B見事グランプリに輝いたことについて、「3冠も受賞できると思ってなかったのですごく嬉しいです。芸能界を目指したきっかけは、ローラさんがすごく好きだったことからです。今後はモデル以外にタレントになって皆さんを笑顔にしたい」と語った。


『チョコプラ』との念願の共演については、「大ファンだったんで、心臓がバクバクしていました。同じ京都出身ですし、TT兄弟が大好きなんです!」とコメント。そんなみいを、貴島は「美しさと京都弁のギャップが印象的」と称賛。長田は「努力した結果だと思います。ここから才能を開花してほしい」、松尾はすかさず「(IKKOの真似で)おめでとー」とエールを送った。


次世代のスターが続々コメント

また、配信時間やファンの数などで評価される「ミクチャ賞」を受賞したあゆみ≠ヘ、「学校と寝る時間以外はミクチャを開いて配信をしていました。たくさんの応援とサポートをありがとうございました」と喜びをかみしめた。


「準グランプリ」のTOMO≠ヘ「9年モデル活動をしているので、今後の飛躍にしたいです。30万円は青森出身で支えてくれた両親と友人に焼肉をおごります。応援してくださったファンの皆さん、友人、家族、職場の皆さんのおかげです。ありがとうございました」と感謝の意を示し、イベントを締めくくった。


激選と言われる予選ブロック、本戦リーグを見事勝ち抜いた彼女たち。今後のめざましい活躍に期待しよう。


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