『仮面ライダー』害悪オタクがヤバすぎ… セクハラ&パワハラ告発に「女が入ってくんな」

『仮面ライダー』害悪オタクがヤバすぎ… セクハラ&パワハラ告発に「女が入ってくんな」

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子どもに夢と希望を与えるはずの『仮面ライダー』シリーズに、とんでもない汚名が着せられている。スタッフの内部告発により、制作現場でセクハラやパワハラが横行していることが発覚したのだ。



発端となったのは、11月12日に投稿された『東映(株)に対し過重労働/セクハラの改善を求めます【仮面ライダーリバイス・プロデューサー補佐が被害を訴え】』という記事。この記事によると、『仮面ライダーリバイス』の現場などで、プロデューサー補佐(以下、AP)の女性がセクハラやパワハラの被害を受けたという。


女性は給与体系が違法な「固定残業制」を強いられ、1日13時間以上働くという過労死ラインを超えた労働時間が常態化していたそう。また、男性スタッフからの執拗なLINEや電話を受けたほか、指導という名目で2人っきりになるように呼び出されることも。


女性は上司やプロデューサーに改善を求めたが、一向に受け入れられず。逆に「短期間でモテてよかったね」などの信じられない言葉を浴びせられたらしい。なお、現在は「東映株式会社」に対して法令遵守や労働条件の改善を訴え、団体交渉中とのことだ。



#東映 #仮面ライダーリバイス の元アシスタントプロデューサーが悪質な労働環境により休職に追いやられており、その経緯を語っています。


↓こちらからお読みくださいhttps://t.co/B7yfpG6URP#東映は過重労働・セクハラをやめろ#東映特撮YouTube#nitiasa #私たちを使い捨てるな #闘うz世代 pic.twitter.com/oMWlaGvo9I


— 総合サポートユニオン (@sougou_u) November 14, 2021



セクハラ&パワハラを擁護する“害悪ライダーオタク”も

この記事がツイッターなどで拡散されると、特撮ファンは騒然。《想像はしてたけど…これはあかんやろ》《ショッカー並みにタチ悪いわこりゃ。子どもに夢を与えるコンテンツを作る側が人の尊厳踏みにじってどうすんだよ》《えぇ…リバイスってパワハラの人が作ってる番組なの…Pが1番の悪魔じゃん…》《労働問題ちゃんとしてください。万丈龍我が「そのためなら戦える」と信じた正義は、ここにはないでしょう》と、現状を問題視する声が続出している。


しかし一部では、《は? ふざけんなよ。これでリバイスが打ち切りになったらどうすんの? 仮面ライダーシリーズが終わったら責任取れんの?》《ライダーの撮影現場が厳しいことなんてわかってたろうに…自分から入ってきて勝手に病気になって大騒ぎ。女が特撮の世界に入ってくんなよw》といった信じられない意見もあがっていた。


もちろんごく一部の厄介ファンによる言動だとは思うが、こうした擁護の声が制作サイドをつけあがらせてしまう可能性はある。何より、特撮ファンに向けられる世間の目が厳しくなってしまうことが心配だ。業界とファンが一体となって自浄作用を働かせ、子どもに胸を張って見せられるヒーローの正義を実現してほしい。


文=「まいじつエンタ」編集部


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Benzoix / PIXTA