チョコプラ松尾駿、土下座で拒否も「逆バンジー」させられ番組に「イジメ」と批判

記事まとめ

  • チョコレートプラネットの松尾駿が『イタズラ×ジャーニー』(フジテレビ系)に出演
  • 土下座して拒否したものの受け入れられず、苦手な「逆バンジージャンプ」をさせられた
  • ネットでは「もはやイジメの域」「教師同士のイジメ動画のやつと何も変わらん」と批判

チョコプラ松尾の“逆バンジー”に苦言「見る人によってはイジメ」

お笑いコンビ『チョコレートプラネット』の松尾駿が、11月21日放送の『イタズラ×ジャーニー』(フジテレビ系)に出演。土下座して拒否したものの受け入れられず、苦手なバンジージャンプをさせられた姿に視聴者から「イジメ」との声が飛んでいる。



ロケ内容を知らない『かまいたち』、「チョコプラ」の4人を『NMB48』の渋谷凪咲が案内。イラズラつきのツアーに向かった。旅のガイダンスに従うように告げられ、手始めに転がってくる大玉を身を挺して止めるよう指示が出ると、「かまいたち」山内健司が止めようとした。だが山内は大玉に激突し、後ろに敷かれたマットに後ろ向きに転倒。山内は「久しぶりの衝撃受けたよ!」と驚いた。


高所恐怖症の『チョコプラ』松尾駿が逆バンジー

その後も4人へのドッキリ企画は止まらない。一行はアトラクションが充実した『那須高原りんどう湖ファミリー牧場』に向かった。観覧車に乗り、頂上で記念写真を撮るよう指示を受けたが、観覧車に乗ることができるのは渋谷を含め4人だけ。漏れた濱家が観覧車の高さまで飛び上がる「逆バンジー」に乗るよう指示された。たじろぐ濱家を見て、山内は「濱家、高いとこ全然アカンねん」と口にした。


そこで濱家は身代わりチケット≠用いて松尾に代わるよう指示。重度の高所恐怖症という松尾はうろたえ「俺、マジでダメなんだって!」と土下座。「観覧車も(本当は)ダメ」「制作の方、ホントにすみません」と土下座したが覆らなかった。


ハーネスをつけられた松尾は高速で持ち上げられ、空中で観覧車の中の4人とともに記念撮影。バンジーで何度も跳び上がり松尾が怯えて絶叫する中、観覧車の4人はゲラゲラ笑っていた。


地面に降りた一行は松尾の表情を見て「顔真っ白」と評した。うつむきながら「何にも考えられないぐらいめっちゃ怖かった」と漏らす松尾を見て一行は再び大笑いした。


視聴者は一連の演出に苦言を呈している。


《イタズラジャーニーで逆転バンジーのくだり、見る人によってはイジメに見える》

《高所恐怖症で懇願してる人を困らせて、周りが笑って見てる構図って地上波で流すもんじゃねぇだろ。これ構図的には神戸の教師同士のイジメ動画のやつと何も変わらんからな》

《重度の高所恐怖症の人に無理やりとばせるってもはやイジメの域だよな〜。こういうテレビ見る度に不快になる》

《高所恐怖症の人に流れでバンジーさせる人間も、それ見て笑える人間も空気読んでるだけとかシャレやんとかの言い訳でいじめの素質ある人よな。台本で松尾承諾のもとの演技やねんやったらいいけど》

《これでどうやっていじめはいけないと子どもに教えればいいのだろう》


高いところが苦手な視聴者にとっては、地獄の展開に見えたようだ。


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