中川翔子“名前の秘密”告白に「かわいそう」「何度聞いても無茶苦茶」

中川翔子が名前を巡るトラブルを明かす 「何度聞いても無茶苦茶」などと同情が相次ぐ

記事まとめ

  • タレントの中川翔子が、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した
  • 本名は「なかがわしようこ」だと告白し、東京都庁でのトラブルを明かした
  • 視聴者からは「何度聞いても無茶苦茶」「ちょっと気の毒」などと同情を集めている

中川翔子“名前の秘密”告白に「かわいそう」「何度聞いても無茶苦茶」

中川翔子“名前の秘密”告白に「かわいそう」「何度聞いても無茶苦茶」

中川翔子“名前の秘密”告白に「かわいそう」「何度聞いても無茶苦茶」の画像

タレントの中川翔子が11月23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。名前を巡るトラブルを明かし、視聴者から「何度聞いても無茶苦茶」などと同情を集めている。



人気声優と、アニメ好きの有名人が集まった今回の放送。他人には理解されない私だけの悩み≠ニのテーマで、中川は「あんまりアニメと関係なくて申し訳ないんですけど」としながらエピソードを披露する。「自分の名前が『なかがわしょうこ』だと思ってずっと生きてきたんですけれども」と切り出した。


パスポートの変更をするため東京都庁を訪れたところ、「なかがわしようこ様」と呼ばれて混乱したとのこと。名前を間違えるのは失礼だと感じて確認したが、「あなたは『しようこ』ですよ」と告げられたという。


本名は「なかがわしようこ」だと告白

ここで中川は生まれたときのエピソードを口に。おばが「薔薇」の名前で届けを出そうとしたものの、「薔薇」の漢字が使えないと言われて、押し問答になったという。


怒ったまま平仮名で「しようこ」と殴り書きしたところ、大きい「よ」のままで名前が登録されたそう。「24(歳)ぐらいで発覚して、すごいショックでした」と明かすと、さんまは「これから俺たち『しようこたん』って言わなアカンのか」と驚いた。


実はYouTubeでも5月26日、中川は名前が「しようこ」だと明かしている。



それでもまだ本名が「しようこ」と知らない視聴者は多い模様。視聴者は中川がかわいそうだとし、行政のお役所仕事≠批判している。


《この話何度聞いても無茶苦茶だわ》

《「しようこ」になってるけど、このまま「しようこ」でいいっかって感じで処理したんだろうな。ひでぇw》

《しかし、役場の人もしょうこで登録してやればいいのに》

《しょこたんそれはショックやな…》

《しょこたんの『しようこ』事件かわいそうだけど笑える》

《ショコタンの戸籍上の名前が「しようこ」になっちゃってるって、ちょっと気の毒》

《一般人でも戸籍は思っていたのと違う名前だった、って人は結構いそうですね》

《おばの殴り書きで「しようこ」!? 裁判所で名前変更出来る理由にならないのかなぁ?》


名前を気軽に変更できる仕組みがあってもよさそうだが。


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