声優・伊達朱里紗が“麻雀”で伝説に!『咲-Saki-』ファン驚き「完全に上重漫じゃん」

声優・伊達朱里紗が“麻雀”で伝説に!『咲-Saki-』ファン驚き「完全に上重漫じゃん」

声優・伊達朱里紗が“麻雀”で伝説に!『咲-Saki-』ファン驚き「完全に上重漫じゃん」の画像




『81プロデュース』所属の声優・伊達朱里紗が、プロ雀士として歴史的な記録を打ち立てた。10万5500点という前代未聞のハイスコアでの圧勝劇に、伝説の始まりを予感する人が続出している。



伊達は2019年に日本プロ麻雀連盟のテストに合格し、プロ3年目にして『大和証券 Mリーグ』に挑戦。11月18日に行われた第2試合、『KONAMI麻雀格闘倶楽部』に所属する伊達は、リードする『セガサミーフェニックス』の魚谷侑未を追いかけていた。


しかし伊達は、東3局から5局連続で加点。凄まじい勢いで他家を置き去りにし、気付けば南3局5本場で10万点超というスコアを達成した。これはプロ雀士・佐々木寿人の記録を塗り替え、「Mリーグ」のレコードを更新する数字だという。


当然この偉業には麻雀界も騒然となったが、アニメファンからは《リアルで上重漫が爆発したのは笑うしかない》《伊達プロは、やはり上重漫だったのか》《完全に上重漫じゃん》《上重漫の中の人が爆発力で上重漫を超えちゃった》といった声が。というのも、伊達はかつて麻雀アニメ『咲-Saki- 全国編』に出演し、上重漫というキャラクターを演じていたのだ。


『咲-Saki-』に憧れてプロ雀士に?

そもそも伊達が麻雀に興味を持ったのは、『咲-Saki-』を見たのがきっかけだったとか。以前『ABEMA TIMES』のインタビューにて、麻雀をはじめたキッカケを質問された際、「自分が学生の時、テレビやっていた『咲-Saki-』アニメ1stシリーズを、たまたま見たんです。ルールも全然分からないけど、すごくおもしろいと思って」と答えていた。


その後、伊達は声優としてデビューすることになるのだが、初めてオーディションで合格を貰ったのが『咲-Saki- 全国編』の上重漫役。『姫松高校』という実力校の先鋒として、主人公・宮永咲の通う『清澄高校』と全国大会の舞台で激突したキャラクターだ。


ちなみに上重は、強い人と戦った時に謎の爆発力を発揮するという設定。伊達の爆発を見たアニメファンたちが、上重の姿を重ね合わせたのも当然だろう。猛者たちが集まる「Mリーグ」にて、歴史的な大勝を記録するというのは、もはや漫画以上と言えるほどの活躍だ。


憧れの「咲-Saki-」に出演したばかりか、その後プロ雀士として名を上げた伊達は間違いなく豪運の持ち主。今後もプロ雀士として新たな伝説を作ってくれることを、期待せずにはいられない。


文=「まいじつエンタ」編集部


【画像】


Benzoix / PIXTA