もう中学生ファンが『IPPON』審査に激怒「厳しい」「センスない」

もう中学生、『IPPONグランプリ』で千原ジュニアらに大惨敗 ファンが審査員批判

記事まとめ

  • フジテレビ系『IPPONグランプリ』で、もう中学生が惨敗を喫し、ファンが激怒している
  • 千原ジュニア、笑い飯・西田幸治、麒麟・川島明、ロバート・秋山竜次に大惨敗だった
  • ネット上では「もう中めっちゃ面白かったやろ!審査員のセンスが無い」と審査員批判も

もう中学生ファンが『IPPON』審査に激怒「厳しい」「センスない」

もう中学生ファンが『IPPON』審査に激怒「厳しい」「センスない」

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12月4日の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)に、再ブレーク中のピン芸人・もう中学生が出演。惨敗を喫したのだが、この結果にファンが激怒している。



もう中にとって、今大会は9年ぶり2回目の『IPPONグランプリ』。同じブロックには、千原ジュニア、『笑い飯』西田幸治、『麒麟』川島明、『ロバート』秋山竜次という、いずれも優勝経験者が揃った。もう中は意気込みを語るパートから独自のダジャレを披露するなど、リラックスした様子で臨んでいく。


しかし、いざ戦いがスタートすると大苦戦。周りが着実にIPPON≠獲得する中で、なかなか1人だけ獲得できず。もう中ワールド炸裂の回答は残念ながらこの日はすべて滑り気味で、観客の笑い声も少ない。終わってみれば、ジュニアが9本、西田が7本、川島が10本、秋山が9本の中、もう中は4本と大惨敗。実力派芸人たちに大きな差を見せつけられることになった。


審査員に上から目線の信者たち「センス無い」

観客の笑い声の大きさなどからも極めて順当な結果だったが、これに不満を漏らしているのがもう中ファン。ネット上では


《もう中に対して厳しい審査員がいた気がする》

《もう中嫌いな人居るか?ってくらい一点が入らない。厳しいな》

《なんで審査員もう中に厳しいの!》

《審査員、もう中に厳しいのか他に甘いのか》

《もう中さんに厳しい気がするの私だけ?》

《IPPONグランプリって新参者に厳しいよね、もう中さん面白いのに…》

《もう中めっちゃ面白かったやろ! 審査員のセンスが無いわあ》


など審査員批判を始めている。


「もう中ファンは、私、わかってます♀エを出す人が多い。『M-1グランプリ』の審査にイチャモンをつける層と同じですね。しかしお気に入りの芸人がウケないのを観客や審査員のせいにして擁護していては、その芸人が成長するチャンスを奪ってしまうだけです」(芸能記者)


もう中のリベンジに期待したい。


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