『二月の勝者』金子貴俊の“モラハラ夫”役にツッコミ「壊滅的に合ってない」

金子貴俊の「モラハラ夫」演技に違和感 柳楽優弥主演ドラマ『二月の勝者』に出演

記事まとめ

  • 柳楽優弥が主演を務める連続ドラマ『二月の勝者』での金子貴俊の演技にツッコミが殺到
  • モラハラ夫役の金子に、「どうしても(イッテQ)オーシャンズ金子の印象」などと指摘
  • 『二月の勝者』には、柳楽や金子のほか、井上真央、羽村仁成らも出演している

『二月の勝者』金子貴俊の“モラハラ夫”役にツッコミ「壊滅的に合ってない」

『二月の勝者』金子貴俊の“モラハラ夫”役にツッコミ「壊滅的に合ってない」

画/彩賀ゆう

12月4日、柳楽優弥が主演を務める連続ドラマ『二月の勝者』(日本テレビ系)第8話が放送。モラハラ夫役で登場した俳優・金子貴俊の演技にツッコミが殺到している。



同ドラマの主人公は受験塾のトップである『ルトワック』を辞めて、『桜花ゼミナール』にやって来た超有能な受験のプロ・黒木蔵人(柳楽)。「中学受験は課金ゲーム」「親はスポンサー」など数々の名言を生み出し、新6年生である生徒・保護者の心を次第につかんでいく。


第8話では、「桜花ゼミナール」の塾生・島津順(羽村仁成)を中心に物語を展開。保護者面談の時間になっても塾に現れない島津家に黒木が電話をすると、受話器越しに悲鳴や激しい物音が飛び込んでくる。危機を感じた黒木と新任講師・佐倉麻衣(井上真央)は、桜花を飛び出して島津家へ駆けつける。家に到着すると、パトカーが数台止まっており、家の中は家具や調度品が散乱。その中にただ1人座り込む父・弘(金子貴俊)の姿があった。














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金子貴俊のモラハラ演技に違和感を覚える視聴者

前話に続き、息子に一貫したスパルタ教育を行う弘に、視聴者からは《演技が怖い》などといった声が。しかし一方、ネット上では


《金子さんには壊滅的に役が合ってない》

《優しい好青年役が多かったから、こんなサイコパス系モラハラ父親役は似合わないわ…》

《え、ちょ、金子さん…? こんなに演技下手だっけ、というか誰?》

《最後まで金子パパに違和感あった》

《どうしてもオーシャンズ金子の印象が消えないwww》


などといったツッコミが殺到している。


「金子といえば2001年の映画『ウォーターボーイズ』で中性的なキャラクター・早乙女聖役を演じてブレーク。また、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で『オーシャンズ金子』として海中で奮闘する明るい姿が人気を博しています。世間ではこうしたイメージが強いようで、受話器をぶん投げ、息子と妻を怒鳴り散らすモラハラ夫≠フキャラからはかけ離れていると感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。いずれにせよ、世間に衝撃を与えたのは言うまでもないでしょう」(芸能記者)


バラエティーでもドラマでもしっかり爪痕を残しているのは、さすがカメレオン俳優といえよう。


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