『くら寿司』炙り寿司PRで炎上拡大!「もう行かない」「だめだこりゃ」

『くら寿司』の炙り寿司PRで炎上 文春オンラインが男性店長の焼身自殺を報道

記事まとめ

  • 『無添くら寿司』が、あぶりチーズポークカレーのPRをツイッターに投稿した
  • 甲府市にある『くら寿司』に勤務する30代店長が店の駐車場で焼身自殺していたと報道
  • 「社員が焼身自殺してそのタイミングであぶりとは」と企業の方針を疑問視する声も

『くら寿司』炙り寿司PRで炎上拡大!「もう行かない」「だめだこりゃ」

『くら寿司』炙り寿司PRで炎上拡大!「もう行かない」「だめだこりゃ」

『くら寿司』炙り寿司PRで炎上拡大!「もう行かない」「だめだこりゃ」の画像

『無添くら寿司』の公式ツイッターが炎上している。


問題になっているのは「くら寿司」が4月19日に投稿した《ちょっと変わりダネ『あぶりチーズポークカレー』厳選された豚肉に甘口カレーと4種のチーズソースをかけて香ばしく炙りました》というツイートだった。


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「4月20日配信の『文春オンライン』が、山梨県甲府市にある『くら寿司』に勤務する30代の男性店長が、店の駐車場で焼身自殺していたと報道。亡くなった男性は今年3月に着任した上司のスーパーバイザーX氏から日常的にパワハラを受けていたと言い、時には厨房から大きな怒声がフロアまで響き、客からクレームが入ったこともあったそうです。男性は普段から空の灯油用ポリタンクを車に積んでおり、『店に火を付けてやりたいと思っている』と漏らしていたそう。『くら寿司』は『パワハラ行為があったとの事実は確認できておりません』とパワハラを否定していますが、スルーを決め込んでいる辺り、運営管理の甘さがうかがえますね」(ネットニュースサイト編集者)


謝罪しないくら寿司の対応に批判殺到

30代の男性店長が亡くなったにもかかわらず、公式SNSが何食わぬ顔でツイートをしていることに対し、ネット上には


《社員が焼身自殺してそのタイミングであぶりとは…さすがくら寿司》

《「香ばしく炙りました」とこのタイミングで自社商品をPR。コンプライアンス的にアウトな会社だ》

《くら寿司焼身自殺で気になって企業アカ見たらあぶりチーズのツイート、だめだこりゃ》

《くら寿司って意味のわからない新卒切りをしたことでテレビで報道されたことあったよね。今度はパワハラ受けてた店長が焼身自殺だってさ。そんであぶりチーズポークカレー? 新卒切りといい経営陣のクソさは変わらねぇな》

《これは無店くら寿司まったなし》

《くら寿司の事件知らなかった。その上公式ではあぶり系の寿司の宣伝。ご近所にあって行きやすかったけどもうくら寿司行かない》


など、企業の方針を疑問視する声が上がっている。


店の駐車場で焼身自殺するというのは、会社に対する強い抗議の意志が感じられる。宣伝ツイートが炎上してしまった「くら寿司」。『吉野家』の一連の炎上など、企業としての在り方が今一度問われている。


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