『にじさんじ』ローレン・イロアス復活! 違法ダウンロード発覚でキャラ変か…

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セクシービデオの違法ダウンロード騒動で活動を自粛していた、『にじさんじ』所属VTuberのローレン・イロアスが復活。しっかり反省しており、メーカー側との和解も済んでいるそうだが、心情的に許せない「にじさんじ」ファンも少なくないようだ。


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違法ダウンロードを深く反省するローレン

ローレン・イロアスは昨年7月にデビューした男性VTuber。「都市警備部隊に所属する青年」という設定で、お得意のFPSゲームのほか、さまざまなジャンルのゲーム実況で人気を獲得してきた。


しかし今年3月の配信中、パソコンのデスクトップ画面が映ってしまう放送事故が発生。そこに海賊版のセクシービデオと思われるファイルがあったため、違法ダウンロードを行っていたことが発覚してしまった。


そんなローレン・イロアスが先日、活動を再開することをツイッター上で報告。さらに「今回の件に関する謝罪と、これからの活動について。」と題して、謝罪配信を行った。配信内では「今回自分が行ってしまったことは、いちクリエイターとして、そしてまず1人の人間としてとても恥ずべき行為でした」と事実を認め、謝罪と反省の言葉を述べている。



今回自分が起こした騒動について、自粛期間中に権利者様に直接謝罪させていただきました。
権利者様の寛大なご配慮により、和解させていただくことになりました。
→続く


— ローレン・イロアス (@Lauren_iroas) April 20, 2022



また、ローレン・イロアスが違法にダウンロードしていた作品の権利者とされるビデオメーカー『MOODYZ』も、公式サイトなどで「和解が成立いたしました」との声明を発表。当事者同士で話がついており、もう外野がとやかくいう段階ではないのかもしれない。


しかしSNSなどでは、いまだに《誰とも、コラボしないでください》《謝ればいいって言う考えがね》といった厳しい声が上がっている。一体なぜなのだろうか…。


メーカーとは話がついているようだが…

というのも、今回の違法ダウンロード騒動は個人の問題に留まらず、「にじさんじ」の企業案件にもいくつか支障をきたしている。たとえば『Jリーグ』とのコラボレーション企画が決まっていたのだが、急遽そのスケジュールが変更されることに。


またローレン・イロアスが所属していたグループ『エデン組』は、NTTドコモの料金プラン『ahamo』とタイアップしていたのだが、「早期終了」という形になっていた。今後のイメージにも関わることなので、「にじさんじ」ファンの中には彼を許容できない人がいるのだろう。


ところでローレン・イロアスが違法ダウンロードしていたセクシービデオは、型番から作品の内容も明かされており、これが思わぬ反響を呼んでいる模様。『FANZA』では、とあるメーカーが「あのVTuberさんに強くお勧めしたい」などと悪ノリしたような紹介文を記したこともあった。


渦中の作品に出演していたセクシー女優・松本いちかも、《次はFANZAでちゃんと買って観てください》などと反応していたこともあり、業界としてはローレン・イロアスをイジっていく方針なのかもしれない。


そもそもローレン・イロアスは、治安を守る「都市警備部隊」という設定だったが、キャラ変の危機に見舞われている状態。せっかくなので、このキャラで売っていくのはどうだろうか。


文=大上賢一


【画像】


ufabizphoto / PIXTA