大森靖子『ZOC』改名でファン離れ加速! パワハラ&暴行騒動は闇の中に…?

ZOCが、突然グループの改名を発表 大森靖子はZOCでの活動は"全クリ"したと発表も

記事まとめ

  • 4月20日にアイドルグループ『ZOC』が、突然グループの改名を発表した
  • プロデューサー兼メンバーの大森靖子は「ZOC」での活動は"全クリ"したと発表した
  • 新たなフェーズとしてグループ名を『METAMUSE(メタミューズ)』にして活動するとも

大森靖子『ZOC』改名でファン離れ加速! パワハラ&暴行騒動は闇の中に…?

大森靖子『ZOC』改名でファン離れ加速! パワハラ&暴行騒動は闇の中に…?

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4月20日にアイドルグループ『ZOC』が、突然グループの改名を発表した。パワハラ問題や不倫問題など、不明瞭な点が多い中での改名に、ついていけないというファンも多いようだ。


20日に発表されたのは、「ZOC」の改名とコンセプトの変更について。


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これまで「ZOC」はZone Out of Countrol(孤独を孤立させない)≠ニいうコンセプトを掲げて活動していた。


しかし今回、プロデューサー兼メンバーの大森靖子は「ZOC」での活動は全クリ≠オたと発表。新たなフェーズとしてグループ名を『METAMUSE(メタミューズ)』にして活動していくという。



【ZOC 改名のお知らせ】 pic.twitter.com/CEGKQzKaNz


— ZOC (@ZOC_ZOC_ZOC) April 20, 2022



また「ZOC」のコンセプトに代わり、新コンセプトとして掲げられたのは実像崇拝≠ニいうワード。大森は《身体的で実存しているからこそ崇高な生身の表現で、デジタルの海を叩き割って届けにいきます》と意気込みを語っている。


『ZOC』改名発表でファン離れ加速

突然の発表になったが、大森に賛同したファンからは、


《常に最高な今を更新し続けているZOCだから、この決断を受け止めます!》

《今のメンバーならどんなことがあっても大丈夫! ずっと応援し続けるよ!》

《新たな領域へ突入するのですね! 活動が楽しみです!》


といった祝福の声が。しかしメンバーの西井万理那は、改名を発表当日の朝に知ったことや、あまり納得していないことを明かしている。戸惑いを見せるメンバーに引っ張られるように、ネット上でも議論が白熱しており、


《ZOC改名したから、もう応援するのは終わりにする。私が好きだったZOCはもうない》

《ZOCは改名してまで生き延びたいのか…》

《自ら偶像破壊を繰り返してきたのにここにきて実像崇拝とな…アイドルコンテンツの終焉を感じてしまうね》

《西井納得できてないのね…せいこちゃんへの不信感がますます深まってしまうなあ》

《ZOCの改名は受け止めきれないので、これは降りる区切りなのでは? てゆうか新グループ名の読み仮名なに?》

《不祥事、不倫、パワハラ、憎みあって晒しあって散り散りになって、ファンの心ズタズタにして何をクリアしたの? 何が全クリなの? ふざけんなよ》


などといった厳しい意見も相次いでいる。


「未だに放置されている問題として、昨年8月に起こったパワハラ&暴行♂ケ声の流出があります。大森がメンバーの巫まろに対して『私がどう思うかはどうでもいいのか!』『自分だけ傷付いてるぶってんじゃねぇよ!』などと怒鳴り散らしているような音声が公になりました。後に巫の不倫が報道されたことから、音声流出事件はウヤムヤのまま放置されています。果たして、このような問題を残したまま『ZOC』の活動は全クリ≠オたと言えるのでしょうか…」(アイドルライター)


大森の判断にファンだけでなく、メンバーからも不満が漏れている今回の騒動。今後はファン離れだけでなく、メンバーの脱退や卒業も考えられるかもしれない。


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