『ラヴィット』芸人の内輪ノリにドン引き…喜ぶのは“自称お笑い通”だけ!?

『ラヴィット』芸人の内輪ノリにドン引き 喜ぶのは"自称お笑い通"だけのプログラムか

記事まとめ

  • 「『ラヴィット』は飲み会のノリを流しているようなくだらない番組」とテレビ雑誌編集
  • 川島明、EXIT、ロバート、ぼる塾、ミキらレギュラーの半数以上の11組が吉本芸人となる
  • 番組は悪ノリ甚だしい演出を繰り返しコアなファン以外には全くもってスベっているよう

『ラヴィット』芸人の内輪ノリにドン引き…喜ぶのは“自称お笑い通”だけ!?

『ラヴィット』芸人の内輪ノリにドン引き…喜ぶのは“自称お笑い通”だけ!?

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「即打ち切り」「低視聴率」などと揶揄された放送当初から早1年、今やすっかり人気番組として定着した『ラヴィット!』(TBS系)。一方、人気の上昇に伴って、番組の悪ノリ∞暴走≠ェ目に余るようになった。


4月27日、『さらば青春の光』の東ブクロが、番組水曜レギュラー『見取り図』盛山晋太郎の代役として出演。


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この理由について、田村真子アナウンサーは「先週、盛山さんがランキングで見事1位を当てたんですが、スタッフ用の台本を見てしまった不正疑惑がありましたので、今日はこちらにはいらっしゃいません」とペナルティであることを説明した。


代役に東ブクロが選ばれた理由は、前週の放送で相方の森田哲矢が、プレゼントキーワードを決める際に「盛山卒業で新メンバーは東ブクロ」と指定したため。しかし、東ブクロは過去に女性問題を連発しているため、MCの『麒麟』川島明は「プロデューサーに8回確認しました」と不適切なキャスティングであることをイジっている。


何やらスタジオの当人同士は盛り上がっているが、冷静に見れば、このくだりは純度200%の内輪ノリ。勝手にみなさんご存知の≠ニ進めているが、番組ファン以外は置いてけぼりだ。


制作と吉本芸人が内輪ノリ…自称玄人がニヤニヤ

まずもって、盛山が東ブクロになろうが、視聴者には何の関係もないこと。制作サイドは「カンニング疑惑で出演者を交代させる超面白い演出」を気取っているが、これを「すげー! 本当に東ブクロに変わった!」などと笑うのは、信者のような番組ファンだけだろう。


「はっきり言って、『ラヴィット!』は飲み会のノリを朝から流しているような地上波イチくだらない番組。内輪ノリと悪ノリが主で、コアな支持層は、ニチャニチャした笑顔で楽しむ自称お笑い通≠フエセ玄人ばかり。毎朝ツイッタートレンドを汚染するのも迷惑極まりない。そしてこの強い不快感をもよおす内輪ノリの根源は、番組の吉本支配。MCの川島を始め、『EXIT』『ロバート』『ぼる塾』『ミキ』など、レギュラー21組中、実に半数以上の11組が吉本芸人となっています」(テレビ雑誌編集)


今回以外にも、番組は悪ノリ甚だしい演出を繰り返しているが、コアなファン以外には全くもってスベっている。


「同局の『水曜日のダウンタウン』とのコラボ企画で行なった、大喜利ドッキリが神回≠ネどと話題になりましたが、あれも言ってみれば生放送で視聴者・共演者を困惑させる底意地の悪い企画。あれを称賛したエセお笑い通も、あくまで指示役の芸人が面白いのであって、回答者のあのちゃん≠ヘパペットに過ぎないことを理解していない人ばかり。まとめると、『ラヴィット!』は『公共の電波を使い、吉本芸人が朝から飲み会の内輪ノリを繰り広げ、自称お笑い通たちがそれをニチャニチャ笑う』という地獄のようなプログラムなのです」(前出・記者)


苦しい出だしから一転、今はある程度好評を博し、制作側も調子に乗って悪ふざけを連発しているようだ。


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