CDTVに批判殺到! 宮脇咲良『LE SSERAFIM』のダンスを台無しに…

CDTVに批判殺到! 宮脇咲良『LE SSERAFIM』のダンスを台無しに…

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5月9日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、元『HKT48』『IZ*ONE』の宮脇咲良が所属するアイドルグループ『LE SSERAFIM』が登場。番組側が彼女たちの個性的なダンスにダサい<lーミングをつけ、ファンから批判が殺到している。


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彼女たちは、5月2日に発売されたデビュー曲『FEARLESS』をフルサイズでテレビ初披露。パフォーマンス前のインタビューではメンバーから「サビの部分で反復して手で目をふさぐ動作」が振り付けのポイントだと紹介され、いざステージが始まる。すると「サビの目隠しダンス≠ヘ必見!」というナレーションが入り、その直後に圧巻のパフォーマンスを繰り広げるのだった。



#LE_SSERAFIM のみなさん?#CDTVライブライブ への初出演ありがとうございました??
「FEARLESS」の #目隠しダンス 練習しなくっちゃ!
そして早くも……! #LE_SSERAFIM
6/20(月)の #CDTV 出演が決定?
楽しみ〜〜〜〜?!#TBS #LESSERAFIM pic.twitter.com/SGCLGIApHP


— CDTV (@TBSCDTV) May 9, 2022



「『LE SSERAFIM』は宮脇が加入し、日本のみならず世界中で話題を呼んでいるグループです。他のメンバーは元『IZ*ONE』のキム・チェウォンや、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演していたホ・ユンジンなど、すでに知名度のある注目の人材ばかり。コンセプトもガールズクラッシュよりのクールな印象で、デビュー直後から一躍トップグループになりました。そんな彼女たちのダンスに対して『目隠しダンス』というネーミングを付ける番組のセンスはどうにかならなかったのでしょうか…」(芸能ライター)


日本の番組はレベルが低い?

ナレーションで紹介されるだけでなく、パフォーマンス中も「サビの目隠しダンス≠ノ注目」といったテロップが。この目隠しダンス≠ニいうネーミングセンスに視聴者も嫌悪感を覚えたようで、


《目隠しダンスに注目!はキモすぎて更に日本の芸能界嫌いになった。もう全部ダサい、安っぽい、無理》

《なんで日本のテレビは目隠しダンスなんてダサい名前つけんの?》

《せっかくシュっとしたコンセプトでデビューしたのに、目隠しダンスとか言い出すと途端にダサく感じるんだが》

《目隠しダンスって何? 日本のテレビって何でもかんでも「○○ダンス」って名付けて親しみを持たせようとしてくるけど、普通にキモイからやめろ》

《目隠しダンスはフレーズとしてダサすぎるのでやめてほしい。絶対にダンスに名前つけなきゃいけない風潮はいつからですか?》


などの批判が殺到している。


「日本のメディアは、何かとダンスに名前をつけたがる傾向があります。一例として剛力彩芽のデビュー曲『友達より大事な人』でも、プロペラダンス≠ニいった名前がつけられていました。他にも韓国ガールズグループ『TWICE』の『TT』でも、TTダンス≠ニ何の捻りもない名前をつけていましたし、『NiziU』の『Make you happy』では縄跳びダンス≠ニ名づけてましたね」(同ライター)


「LE SSERAFIM」は、これ以上ダサいイメージを定着させられないように、日本での活動を控えるべきなのかもしれない。


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