『乃木坂46』中西アルノが加藤純一にすり寄り…“衛門系アイドル”として復活の可能性

『乃木坂46』中西アルノが加藤純一にすり寄り…“衛門系アイドル”として復活の可能性

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炎上に次ぐ炎上で活動を自粛していた『乃木坂46』の5期生の中西アルノが、4月末の第2回「5期生お見立て会」をもって復帰。しかし今度は、そんな中西の飼っている“ハムスター”の名前がいろいろな意味で話題になっているようだ。


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競馬に興味がないのにディープインパクト

中西は今年2月に「乃木坂46」の5期生としてデビューしたが、ツイッターの裏アカウント流出疑惑が浮上。その中には“パパ活”を行っていたと見られる過激なものもあったが、運営は「青少年の健全な育成に反するような行為や、それを連想させるSNSでの発言は本人によるものではございませんでした」と発表した。しかし一部の発言は本人のものであったことを認め、活動自粛へ。


そんな中西は現在、アイドル活動を再開させ、言動に大きな注目が集まっていたのだが、新たなペットとしてハムスターを飼い始めたことを明かす。そしてそのハムスターの名前は、ディープインパクトというものだった。


ディープインパクトといえば、あのシンボリルドルフ以来、史上2頭目の無敗のクラシック三冠を達成した名馬。そんな“日本近代競馬の結晶”にちなんだ名前なのかと思いきや、中西は競馬についてほとんど知らないとも語っていたという。


ハムスターの名前は加藤純一の影響?

競馬に興味がないにもかかわらず、なぜハムスターにディープインパクトと名付けたのか。その理由についてネット上では、「加藤純一の影響ではないか」などと推測されていた。というのも有名ゲーム実況者・加藤純一は、ペットのカブトムシに「ディープ」と「インパクト」という名前をつけたことがあったからだ。


そして中西は、例の裏アカウント流出事件の際に、加藤のファン、すなわち“衛門”であることを示唆するツイートが見つかっていた。そのため、ハムスターの命名についても加藤の影響だと推測されており、《ハムスターの名前の由来は加藤純一のカブトムシかららしいな》《競馬知らないのにハムスターにディープインパクトつけてて生粋の衛門説出てるの好き》《中西アルノがハムスターにディープインパクトって名前付けたのおもろすぎるだろ》《アイドルが加藤純一好きってモロ出しにしていく気か?》といった声が相次いでいる。


ちなみに加藤は過激な発言でのし上がってきたタイプのゲーム実況者なので、アイドルファンにとってはイメージダウンかもしれない。ただ、その一方で同じ衛門たちには好意的に受け入れられているため、新たなファン層を開拓できそうだ。正統派アイドルの道ではなく、衛門系アイドルとして活躍してほしい。


文=大上賢一


【画像】


Khosro / PIXTA