永野芽郁の7月期ドラマにパクリ疑惑!? 既視感溢れる“おじさん部下”設定…

永野芽郁の7月期ドラマにパクリ疑惑!? 既視感溢れる“おじさん部下”設定…

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人気若手俳優の永野芽郁が主演を務める7月期の火曜新ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)。5月17日におおまかなストーリーなどが明かされたが放送前にもかかわらず、ネット上ではその内容にパクリ疑惑が浮上している。


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同作の主人公は、自ら起業した教育系スタートアップ企業『ドリームポニー』を、10年以内にユニコーン企業≠ノ成長させるため奮闘する若きCEO・成川佐奈(永野)。ある日、おじさんサラリーマン・小鳥智志が部下として転職してきたことで、彼女の人生は大きく変わっていくことに…。


同作の脚本を手掛けるのは、人気ドラマ『ラジエーションハウス 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)を手掛けた脚本家・大北はるか氏。番組公式サイトでは「完全オリジナルストーリー」と銘打っており、「これまでとは一味違う火ドラとして新たな風を吹かせる」と大々的に告知していた。



#永野芽郁 さんTBSドラマ初主演?


7月期の火ドラは…
永野さん演じるスタートアップ企業の若きCEOの元に、おじさんサラリーマンが部下として転職してきたことで巻き起こる大人の青春ストーリー??


新しいことに挑戦したい全ての人を
応援するドリームキュンを届けます?#ユニコーンに乗って pic.twitter.com/f6HpJrfUhD


— 【公式】火ドラ『ユニコーンに乗って』7月スタート (@unicorn_tbs) May 16, 2022



海外作品の“パクリ”が横行するTBS

しかし同作の内容が発表されると同時に、ネット上では、


《まんま「マイ・インターン」のパクリじゃん》

《日本版の「マイ・インターン」みたいな感じなのかな。完全オリジナルとは…》

《設定見る限り完全に「マイ・インターン」では?》

《あらすじを読んだ限りでは、殆ど「マイ・インターン」のような》

《日本人、マイインターンほんと好きだね》


などのツッコミが続出。女性社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)とシニアインターン制度で採用されたベン(ロバート・デ・ニーロ)を描いた2015年の大ヒット映画『マイ・インターン』と酷似しているといった指摘が続出している。


「昨今のTBSドラマでは、高橋一生の『インビジブル』が、アメリカのドラマ『THE BLACKLIST / ブラックリスト』に似ていると言われ、2019年に放送された木村拓哉の『グランメゾン東京』も、ブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』のパクリと言われていました。また、上白石萌音が主演を務めた連続ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』も、2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』と全く同じような設定。海外作品に酷似した作品ばかりなので、ここ最近はTBSの評判も下がりっぱなしです」(芸能ライター)


ちなみにパクリ疑惑が浮上したTBS系のドラマは、ことごとく評価が低い…。「ユニコーンに乗って」も同じ道を辿ってしまうのだろうか…。


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